こんにちは。
プラバンクシーです
いつも動画をご覧くださりありがとうございます
今回は、私が普段プラバン制作で使用している道具や画材をご紹介します。
「これからプラバンを始めたいんだけど・・・」
「プラバン制作に必要な道具が分からない・・・!」
そんな方のために、プラバン作家である私が
オススメの道具や画材をご紹介します
道具編
1.ハサミ

プラバンを切るときに使用します。
ダイソーで購入しました。
小さく先が尖っているハサミを選ぶと切りやすいです
2.ヤスリ
プラバンに着色する際に使用します。
ヤスリで削ることで
色鉛筆やポスカなどの水性ペンでも着色できるようになります

マッキーなどの油性ペンで色を塗る場合は
ヤスリがけをする必要はありません

ヤスリは400番がちょうど良いと言われていますが
数字の数が大きくなるほど、目が細かくなり着色しやすくなります
3.穴あけパンチ
プラバンを焼く前に使用します。
ダイソーで購入しました。
穴あけパンチで穴をあけて焼くことで
ストラップやマルカンなどのパーツを通しやすくなります

焼き上がった後に穴をあける場合は
「ピンバイス」で穴をあけることもできます。
4.クッキングシート
プラバンをオーブントースターで焼く際に使用します。
ダイソーで購入しました。
クッキングシートはとても燃えやすいです。アルミホイルの上にクッキングシートを敷いてご使用ください。
温度によりますが、5秒ほどでクッキングシートが焦げてくるので目を離さないようにしてください。
5.アルミホイル
プラバンをオーブントースターで焼く際に使用します。
ダイソーで購入しました。
アルミホイル単体でも使用できますが
稀にプラバンとアルミホイルがくっ付いてしまう場合があります
アルミホイルの上にクッキングシートを敷いて
焼くことをオススメします

プラバンは大変熱いです。
お子様が一人で制作すると火傷をする可能性があるので、大人の方と一緒に制作されることをオススメします。
6.割り箸
焼き上がったプラバンを
オーブントースターから取り出す際に使用します。
素手で取り出すと火傷の原因になるので
割り箸などの道具を使って取り出しましょう

7.デコパージュ
焼き上がったプラバンの上に塗って使用します。
レジンを塗る前に使用することで
表面に描いた黒のマーカーがレジンで溶けて
汚くなるのを防ぐことができます

また、プラバンと折り紙を貼って
加工する際にも使用できます

また、ラメ入りのデコパージュ液は
キラキラさせたいときに使うと良いです

ゴールドとシルバーカラーが
ダイソーで販売されていました。
8.レジン(TUYA)
プラバン作家になってから使い続けているレジンで
これまでに何度もリピートしている商品です

TUYAは、ランプで固めた後のべたつきも気になることなく
問題なく使用できています

TUYA以外にも、清原株式会社のレジンも有名です。
「初めて使うから少しだけ欲しい!」という人は
100円ショップでも少量サイズのレジンを購入できます。
液体レジンは完全に固めた後に
家庭用の一般ゴミとして処分してください。
液体の状態や部分的にしか硬化していないレジンを排水溝に流したり、家庭用の一般ゴミとして捨てないようにご注意ください。
9.ネイル用の筆
レジンを塗る際に使用します。
ダイソーで購入しました。
ネイル用の筆がない場合は、竹串でも代用可能です。
絵の具に使用する筆(豚毛や馬毛など)は
毛が抜けやすく作品に埋まってしまった経験があるため
個人的にはオススメしません

10.エンボスヒーター
レジンを塗った際にできる小さな泡(気泡)を取り除く際に使用します。
全ての気泡が取れるわけではありませんが
エンボスヒーターの有無で出来栄えが異なるため
1つ購入しておくと役に立つアイテムです 
11.LEDランプ
レジンを硬化させる際に必要です。
ネットで購入しました。
私が使用しているランプは、現在ネットで販売されていないため
クチコミやレビューを見て、高評価の商品をご購入ください

個人的には、30秒ほどで硬化する商品がオススメです
12.ピンバイス
焼き上がったプラバンに穴をあけて
マルカンを通すために使用します

写真のピンバイスは、ダイソーで購入しました。
キャンドゥでは、サイズ違いのピンバイスセット(2本)が販売されていました。
13.ペンチ
アクセサリーなどの付属品を作成する際に使用します。
ダイソーで購入しました。
14.UVレジンクリーナー
硬化した後の作品に使用することで
レジンのべたつきを落とすことができます

また、竹串や筆でレジンを伸ばすとベタベタになりますが
クリーナーがあれば、ベタつき感はありません

ダイソーで購入しました。
画材編
1.プラバン
私は、100円ショップSeriaのB4サイズを愛用しています。
分厚いとハサミで切りにくいので
厚み0.2mくらいが個人的にはオススメです

2.色付きプラバン
2021年7月下旬頃にダイソーにて
新商品「色付きプラバン」が発売されました

全部で7色展開です

- クリアパープル
- クリアグリーン
- クリアオレンジ
- クリアブルー
- クリアピンク
- シャンパンゴールド
- シルバーグレー
色ムラを防ぐことができ、焼くと色が濃くなるんだとか

ハートや雲などの1色で作る作品に向いています。
色付きプラバン全色のレビューをしているので
よろしければ、ご覧下さい

3.油性ペン
表面にキャラクターの顔を描く際に使用します。
私は、PILOT「Twin Marker」を愛用していますが
サクラクレパスのマイネームを使うときもあります。
ペン先が太すぎると、キャラクターなどの細かい絵が描きにくいので
極細または細字タイプがオススメです

4.除光液
表面に描いたマーカーがはみ出したり
失敗したときに使用します

また、イラストマーカーを重ね塗りした際にできる
固まった部分を取り除くことができます

アセトンフリータイプの除光液が使いやすいです。
5.ポスカ
プラバンには欠かせない画材です

はっきり色を付けたいときにオススメです。
また、従来のポスカに新色が登場しています

新色の色味は、以下の通りです。
- カーキグリーン
- ダークブラウン
- ネイビーブルー
- ダークレッド
- フューシャ
- スカイブルー
ポスカは、色鉛筆に比べて色のバリエーションが少ないため
微妙な色合いを出したいときは、色鉛筆を使うことをオススメします。
また、サンリオのようなパステル調の色を出したいときは
「ポスカのパステル色」や「ジュースペイント」がオススメです

キャラクターの肌の色に使用しています。
ジュースペイントは、パステル調の色も可愛いので
キキララなどの優しい淡い色に使用するのも良いかもしれません

私は、背景にグラデーションを付けるときに使用しています。
指に塗って、少しずつ塗ると綺麗に塗ることができます
ダイソーで購入しました。
8.ファーバーカステル36色(色鉛筆)
色鉛筆は、ダイソーなどで販売されているものでも
綺麗に色を塗ることができます。
ただ、色の数が少なく、芯が固く塗りくいので
私は、油性のファーバーカステルを使用しています。
伸びも良く、発色も綺麗なので
プラバン作家さんの間でも多く使われています。
最初は薄く塗って、だんだん濃く塗っていくと
綺麗に塗ることができます
9.イラストマーカー
2本セットで、ダイソーで販売されています。
イラストレーターさんや漫画家さんの間で有名な
「コピック」の代替品として使用できます。
コピックに比べて塗りやすさと発色が異なりますが
プラバンに使用するには十分で、お財布にも優しいです。
全部で40色ほどありますが
全て揃えたとしても2000円とリーズナブルです

イラストマーカーのカラーチャート(40色)は
Youtubeでご紹介しています

焼く前と焼いた後で
どのように色が変化するのかをご覧いただけます

10.折り紙
裏面を華やかにするときに主に使用します。
ダイソーで購入しました。
11.ホログラム
ホログラムは、表面や裏面をキラキラさせるときに使用し
レジンで硬化する前に埋め込んで使うことが多いです

また、レジンの気泡が入ってしまったときや
失敗した箇所を誤魔化す時にも使用します

(笑)
ダイソーで購入しました。
12.ビーズなどのアクセサリーパーツ
プラバン作品をより華やかに可愛くしてくれるパーツが
100円ショップではたくさん販売されています。
色々組み合わせて作ってみてください

つぶつぶビーズ(ダイソー)
平ロンデル(ダイソー)
デザインマルカン(キャンドゥ)
ヘアピン用金具(ダイソー)
ブレスレットチェーン(Seria)
まとめ
「プラバン作りにオススメの道具と画材」をご紹介しましたが、いかがでしたか?
プラバンは気軽に始められるアートなので
ぜひ、プラバン作りを楽しんでみてください。
また、私のYoutubeチャンネルでは
プラバンを上手に作るためのコツをご紹介しています。
ご興味があれば、ぜひ覗いてみてください

いいねやチャンネル登録して頂けると
今後の活動の励みになります

それでは、またお会いしましょう
プラバンクシーでした
