山田勇気が所属する一般社団法人日本プロコーチ協会による
FOCコーチングが産声を上げました目
       

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自分が「やってきたこと」を後悔するのではなく、


「やりたいのに、やらなかったこと」を後悔するのです。


死ぬときになって始めて後悔するんだったら、


   いまから、何か「ほんの少し」でも始めたらいい! 小さな一歩を!!$山田勇気(やまだゆうき)は、本名です!!
むかーし、昔、あるところに、2人の仲の良い兄弟がいました。


ある日、兄弟で仲良く、ロバをひいて歩いていたら、
通りがかった人から、「ムダなことをしているんじゃない?」と言われたので、
兄がロバに乗ることにしました。


しばらくすると、また行き違った人から、
「お兄さん、あなたは年少者に対する愛情がないの?」と非難されたので、
兄は、遠慮する弟を半ば無理やりに、ロバに乗せました。


またしばらく歩いていると、次に行き違った人から、今度は、
「礼儀を知らない弟だな!」としかられました。
(時代背景として、弟は兄を敬うことが当たり前とされていたからです)


それではと、ちょっと知恵を絞って、2人で仲良くロバに乗っていたら、
今度は、「人間が2人も乗るなんて、動物虐待だ!」と騒がれました。


兄弟は仕方なく、2人でロバをかついで帰ってきました、とさ。




☆ さて、なぜ、この2人の兄弟は、小言を言われたり、非難されたり、
  次から次へと右往左往して、汗をかきながら、
  旅をしなければならなかったのでしょうか?



あなたは、この「昔話」から、
何を見つけたでしょうか? 何に気づいたでしょうか?


この話をあなた自身に当てはめてみたとき、どんな教訓を学べるでしょうか?
あなたの人生において、この「ロバ」は、一体何でしょうか?