いよいよ発動してしまいましたね。。。
GGL のセミナーなどでもお伝えしてきていましたが、
実際になると、あっけないものですね。
1000万以上の預金者の方はかわいそうです。
とりあえず1年は預金保険機構による60万は引き出させるものの
今後は再建計画に合わせた形での返済になるので、どのくらいで
戻ってくるか心配です。
さらには、ペイオフで100億がカットされるようですね。
100億・・・チャラですよ。
ちなみに、連鎖倒産の可能性もでています。
グループの中枢が破綻したわけですから、関連企業も大変です。
今後の可能性としては、1000万以上のお金は別の金融機関に
移すという方が増えそうですね。中には支店間でわけたりする人が
いるかもしれませんが、意味ありませんので、気をつけてくださいね。
こんなとき一番怖いのは、群集心理。
まぁ、おきないとは思いますが、他の金融機関でも一気に解約など
が起きた時、どうなるか?
資金がないと言われる○○銀行で預金引き出しの騒ぎが起きると
それこそ心配ですね。
でもこんなときに効いてくるのが、一日のATMの引き出し限度額。
窓口が閉まってしまったら、ATMしかありませんからね。
自分の資金が自由に動かせないってどういうことかよくわかりませんが・・・
個人の設定にもよりますが、あまり大きなお金は用意できないですね。。。
これで、銀行分散は必須と理解される方も増えると思いますが、
銀行は日本だけではないということも勉強されるといいと思います。
格付けが日本の銀行よりも高い海外の銀行はうなるほどたくさんありますし。
さらには、一歩踏み込んで、通貨分散の意味合いも理解されるといいん
ですけどね。なぜ、大企業が海外で現地会社を設立していくのか?
円高の際の行動の仕方と、今後の予測。
すべては「転ばぬ先の杖」=「保全」ということです!
ひさびさにブログを更新したなぁ・・・
これまでは、いろんな影響や周りの目もあるので、かなり抑え目に
表現をしてきましたが、「3年後のスタンダードを企画する」ことを使命と
している以上、いまが日本と海外の事実をお伝えしていくタイミングだと
おもうので、出る杭になろうと覚悟を決めました!
ご支援いただけるみなさん、杭を打たれたり、抜かれたりしそうに
なったときは、かわらないご支援を宜しくお願いしますね。