いつもテーマをどうしようか迷いながら時間が経過しています。

プロジェクトの進捗も書いていきたいと思いながら、内部情報や

機密情報が多いので、なかなかすべてを記載できないことに

少々、フラストレーションが募る今日この頃です。

そんなとき、ふっと降りてきました。。。これだ!テーマは。

ということで、「フットボールとマーケティング」を絡めながら

将来、事業が軌道にのった実績をもとに出版できたらなぁと

野望も秘めつつ、すこしずつ書いていきたいと思います。

興味のある方はお付き合いくださいませ。少々、メモやその時の

想いなどであっち行ったりこっち行ったりですが・・・


監督=経営者は、さまざまな外部要因と内部要因の環境をみて、

その時の資源(能力)を考慮し戦略=CTをたて、戦略に沿った

戦術=PTの準備をします。

※CTPTに関してはこちらをご覧ください。

ドリブル・パス・トラップの個人技能はツールです。

そこに個人戦術・チーム戦術が加わり、点を取る行為にむけての

行動が決定されます。その積み重ねが、チームとしてたてた

目標へのステップとなると感じます。

そこには、共通認識=共通言語をもって目標を達成する組織と

なることが強く望まれるわけで、現場で動くメンバーまでもが

その共通言語を持つとすごく強いチームが誕生するんだろうなと。


目標はPTの積み重ねで達成するので、企業でいう毎月の積み重ねが

売上であり、スポーツで言うと毎試合の勝敗です。

監督=経営者は、たてた目標を具体的に計画で伝え、メンバーや選手に

イメージさせることが必要なんだと思います。

富山のサッカー界にもこのCTPTメソッドが広がると発展すること

間違いなしなんですけどね。

特にカターレにおいては、フロントではビジネスサイドでのCTPTで

ファンの拡大善循環を、チーム作りでは芯のとおったチーム作りを

掲げてもらいたいですね。下部組織や地域のチームはその意向を理解し、

育成していけば、地元輩出の選手で十分戦えるプロチームが完成すると

思うんですけどね。

現在、GGLの全国展開とVIDAの姫路店オープンと全国コンサル展開、

越中富山企画塾による個人マーケティングスクールの立ち上げなど、

すべきことがたくさんあるので、上記に記載したことは僕の10年後

ぐらいの人生企画で実践していこうと考えてます。

応援・協力していただける方はメッセージくださいませ。


今年はブログを定期的に更新すると宣言しておきながら

前回より2ヶ月が経過しました。。。

時がすぎるのは早いものですね~。

そういえば、2月20日の金曜に大阪で講演をさせていただきました。

FP業界では名の通ったキーストーンアライアンス。外資系の独立保険代理店で

業界の猛者の方たちが参加されている勉強会です。

GGLでもパートナーとして活動いただく石野さんという方が立ち上げられ、

全国で40名以上の方が参加されてます。入会条件も高く、すばらしい方々が

ご参画されています。

また、キーストーン倶楽部という経営者の会も石野さんが発信されており、

その会との合同勉強会という流れでした。

今回の内容に関しては、企画や仕組みをテーマにフットサル事業のVIDAを

事例に、10%や20%増よりも200%(2倍)・300%(3倍)UPの

ほうが簡単ですとお話させていただきました。

目標にたてて、そのための仕組みを考えるので、ロジックとしては簡単です。

現在の仕組みがガラっと変わるわけです。そうしないと、努力とか根性論を

もって微増しかできないわけです。

僕自身、1000万ぐらいかけて築き上げたノウハウだと思ってます。

今後企業研修などのメニューも展開していきますので、機会があれば聞いて

みてください。

ご参加者の中にちょうど、事業売却をされ現在新しい事業をいろいろと

思案中の経営者の方がおみえで、その方にご感想をいただいた際に、

『微増よりも2倍・3倍のほうが組み立てやすい』

とおっしゃってくださいました。これは自信につながりました。

実践されている方のお言葉はやはり重みが違います。

会社の中で営業という仕事は重要ですが、システムのひとつです。

いわゆる役割=ポジションです。サッカーで言うならFWですよね。

社長という監督がいて、経理・人事・総務というディフェンスがいます。

中盤のボランチには企画があり、マーケティング・営業事務・アポインター

などがいるわけですが、点を決めやすい状況やスルーパスを出せるかが

大きな成果につながるわけです。

そういう仕組み=システムで戦うためのチーム作りが必要ということです。

1点を取って堅守するチームを作るのか、爆発的な攻撃力のチームを作るのか、

いろんな作り方があるという違いです。

そうなると敵も知らないといけないし、どんな会場・地域(ホームorアウェー)・

ピッチ状況か、なども研究しないといけないということです。


サッカーに喩えると分かりやすくお話はできますが、企画やマーケティングと

なると難しく聞こえますね。

今後はチームスポーツ、とくにサッカーやフットサルに落とし込んで、

お話できるように組み立てることとします。

タイトルとは随分かけ離れてしまいましたが、GGLに関しては良い感じの

進捗状況です。日本版IFAシステムも着手し始めましたしね。

今後は各事業部の仕組みにも触れていきたいと思います。







2009年の個人目標と事業目標をそれぞれ3つたててみました。


■個人目標

1つ目。

ブログを定期的に更新する。毎日は厳しいので、1週間に3回。

2つ目。

妻を、年4回温泉旅行 と 年1回海外旅行に招待する。

3つ目。

フットサルとゴルフの練習を週1回定期的に行う。


■会社目標

1つ目。

GGL事業部にて全国で20箇所のパートナーとジョイントして事業をすすめます。

『ゆとりのセカンドライフを送るための知恵』をともに勉強し実践する1000名の

会員さんとのコミュニティを創造し、運営していきます。

弊社・パートナーの運営側アドバイザーは、ライフコンシェルジュとして顧客の

生活やマネープランを中立的にアドバイスします。


2つ目。

VIDAにて毎月2回のキッズスクール体験会の開催と出席を通して、展開している

スクールの想いや考えに共感いただける150名の親御さんとのコミュニケーションを

図ったうえで、1クラス定員18名のクラスを6つのみ運営します。


3つ目。

VIDAにて、これまで蓄積したフットサル事業のノウハウ提供と仕組み作りの

コンサルティングを提供します。

・個人対象のサービスプログラム

・立ち上げから運営、販売、リピート、ロイヤルユーザー作り

・地域社会貢献と収益安定のスクール運営


対象は以下の方たちとします。

・新たに事業を始めたいと考える事業希望者

・セカンドキャリアを考えているJリーガー

・今後のフットサル業界に危機感を抱いている既存店オーナー



今年の年末には、全てが達成できていたと笑えるようにしたいもんです。