いま、フィリピンです。

こちらは現在、雨季。朝晩のスコールがすごいです。

リゾート施設のオープンと先日のバイオ燃料の件で来ています。。。


4名の経営者の方をアテンドさせてもらってますが、いろいろと

勉強させていただくことが多いです、それもかなり。


極端ですが、成功されているかたは、絶対的に顧客志向なんですね。

食事のときや、お酒の席でも、やはり熱く仕事の話になるものです。

会話の端々にその想いがみてとれます。

じゃなきゃ、何百億とかの大成功はしないんですね。


僕も気概だけは顧客志向だと思っておりますが、サービスなどまだまだだなぁと

つくづく実感しました。


全国にはホントにいろんな方がお見えです。富山にいるだけでは絶対に

お会いできないような方とお近づきになり、深いお話ができる。

この仕事をしててよかったと思える瞬間でもあります。

この可能性を僕と縁のある方にも広げていきたいんですけど、

理解していだくことが難しいですね。そのうち、必ず時間が解決して

くれると思いますけど。

まさに弊社のミッションステートメント

『3年後のスタンダードを企画する』

って感じです。

これからの時代の仕事とは、『創る』行為そのものだと思うんですけどね。


※こんな想いに共感してくれる方とぜひ、仕事をしたいです。社員募集中です!



個人的には、いろんなご縁をいただきながら自分の幅を広げれる

いまの環境に感謝です。もちろん、お客様にも、社員にも、ブレーンにも、

そして家族にも。

みなさんに恩返しができるようにがんばっていきたいと思います!

いま、東京へ移動中です。

今日、401Kのセミナーがあり、その受講に向かう最中です。

明日は弊社顧問のT氏との打ち合わせもあり、完成した人生百年

プラン&IFAシステムを活用したGGLの案件、海外事業の

ジャトロファ案件、土地活用におけるVIDAの案件といろいろと

打ち合わせすることが山積みなので、資料もハンパない感じになりました。。。


本日セミナーのある日本版401kですが・・・

当初は僕も良くわからなかったものです。アメリカで実施され多くの国民の

年金運用の代名詞として聞いていた程度でした。

そこからいろいろと調査をしたわけですが、なかなかの優れものであることが

わかってきました。自社でも導入しようと思ってます。

企業サイドと雇用者サイドにそれぞれメリットがあるのでポイントを

かいつまんで。。。

・企業における社会保険料の軽減と節税効果

・個人(社員)では自分年金設計を導入

 ※よく人生百年プラン ワークショップセミナーで自分年金のことに

  ついて話をしていますが、増やすこつとして

  1、収入を上げる →キャリアアップ
  2、支出を抑える →生活改善
  3、貯める    →支出に貯蓄部分をあらかじめ組み込む
  4、運用する   →分散か集中か 

ということをいっておりますが、この理論をわかれば納得の内容です。


背景としては、

適格年金が廃止されますが、どう対応していくのかが導入し、

年金運用していた会社の課題になります。


詳細はこちらでどうぞ。
http://www.taishokukin.net/3.html

下手すると年金部分を拠出できない会社や勝手に解約になっているような

会社ももありますので、社員の方も気が気じゃありませんね。

一度、自社の年金運用がどうなっているかを確認したほうがいいかもです。


もちろん、新規で採用していく会社も出てくると思います。

社員のためのファイナンシャル教育も経営者・会社の務めではないかと

思います。生活を預る以上は、何かあったときに対応できる立ち回り策を

教えてあげることが重要です。

自社内セミナーで、人生設計とファイナンスプランをおこなっていますが、

いろいろと実践して、経営理念とおりに『関与する全員の幸せ』に少しでも

貢献できたらと思います。



ちなみに新幹線で移動中ですが、僕の2つ後ろの座席に綾小路きみまろさんが

座ってます。昔、おばあちゃんへのプレゼントにCD買ったんだよね~。

ということで、今日もがんばってきます!
先日、出張の予定を書いていましたが、横浜にきていた案件。

それは・・・

「バイオフェル」という展示会があったからです。

バイオフェル?

なんじゃそら。という感じでしょうね。

簡単に言うと、というか直訳すると、生物体から生成される油のことです。バイオ燃料と呼ばれることのほうが多いですかね?生物体(バイオマス)の持つエネルギーを利用したアルコール燃料その他合成ガスのことで、石油のような枯渇性資源を代替しうる非枯渇性資源として注目されている他、二酸化炭素の総排出量が増えないと言われていることから主に自動車や航空機を動かす石油燃料の代替物として注目されています。私も役員を務める地球環境フォーラム㈱が出展しており、企業に対してのエコビジネスの提案とコンサルティングをおこなっています。このエコというのがやっかいで、大手の企業もどのように取り組んでいいのか模索中のようです。海外でのバイオ燃料の研究や生産、排出権、CO2削減など、最近ニュースで報道されている分野です。将来への多額の投資の割りに効果はなかなかすぐにはあらわれないのでまだしっかりと確立されていない分野のビジネスなんでしょうね。そんな中で、どのように利益化するか、ブランドイメージを構築するか、コストを下げるかなど、企業によりその目的は様々なので、それに合うようにコーディネートすることがわれわれのミッションになっています。当日も、大手企業・中小企業問わず、明確な目的があるところから、新規ビジネスを模索中のところなど、いろんなご相談をいただきました。社会が求めている産業であり、経済にもエコの要素が入り込んできているようですし。ITの次を担うビジネスとしても期待されている現れかと。この動きは、最近のファンドの動きをみるとよくわかると思います。ファンドを組成する会社は、今後価値の上がりそうなものを商品化して市場に提供していくわけです。このような会社のマーケティング部門は世界全体のマーケットを研究して動いているわけです。エコファンドが増えてきている点、価格が上昇してきている点などからも次の産業になりえる要素が見え隠れしてますね。時代、経済、社会、世界がすごい勢いで動いています。動きの中に身を寄せるとその速さが体感できます。今後これらがどのように融合され、新たな商品・サービスが誕生するか、この分野の動きからも目が離せないと思います。面白いことが起こると思います。きっと!