昨日、帝国ホテル大阪にてオーナーズカンファレンスが
開催されました。今回で19回目のこの会は保険業界
新風を巻き起こす乗合代理店の筆頭である
ホロスプランニング さんが主催されています。
いつもKSA でお会いする皆様も多数参加されており、代理店、
本部スタッフ、保険会社の方など総勢で200名ほどおみえでした。
今回のテーマは
『時代に問う 自身に問う ~Wonder to oneself ~』でしたが、
混沌とした時代背景がそのまま投影された素晴らしいテーマ
だったと思います。
講演やパネルディスカッションなどでは、講師やパネラーが
自分なりの答えをお伝えしていることを強く感じました。
特に堀井社長が発表された『企業100年シナリオ』には
非常に共感する部分が多く、私自身が事業を設計する点に
おいて意識している、今後の日本・今後の業界・今後の職種
などが色濃く映し出されていたと思います。
まさにそれぞれの『LC=ライフサイクル』なんですね。
そこを意識しながらビジネスを組んでいかないと、長期にわたっての
事業の安定はないということだと思います。その中で、いかにして
たくさんのお客様からの共感をいただくことができるか。そこにつきる
と思います。
時代は変わり、情報が氾濫している世の中です。情報がない時代は
セールスマンからの情報を頼りにお客様が判断されるわけですから
ある意味ではコントロールできた部分があったと思います。
いまはどうかというと、お客様が自分である程度は調査されます。
そして、信頼できる誰かに相談することが購買決定の大きな要素
ではないかと思います。
そのためには、いつでも相談を受け付ける環境・売り込みはしない
アドバイス・真の意味でのコミュニティが必要になると思います。
GGLでは、実践情報をお伝えし、相談いただければ真摯にお応え
するということ繰り返しています。その結果として、メンバー=お客様が
自身で購買決定をしていく流れになっています。
顧客主義という言葉があると思います。顧客目線や顧客満足とも
言い換えられますが、私が行き着いた答えは『お客さまの自立支援』
にほかならないと思っています。
メーカーと代理店・販売者とお客様などの関係性の中で、それぞれが
依存せずにお客様ともパートナーシップで成長していく。
これが今後の大きなデファクトスタンダードになると思います。
結果、『教育』というキーワードがビジネスのテーマになってくると
予測しているわけです。
GGLはまさに、こんな想いから事業として展開しているわけですが・・・
その想いが少しでも会場におられた方々に届いていればありがたい
と思います。実は私も講演をさせていただいた一人だったたけですが、
反省点が多々ありました。
まずは笑いをとれなかったこと。次回から堀井さんを見習い3回は
笑いをとっていきたいと思います。
また、マーケティングと企画をベースにGGLのことをお伝えしたつもり
でしたが、端的にお伝えできなかったこと。
3年かけて行ってきた事業を30分ぐらいでお伝えできるように
ブラッシュアップします!
結局、事業の概略と個客内消費シェアのポイントぐらいしかお話
できなかったのですが、一番肝心なのは上記もしたように、
大局的にみる日本のマーケットと未来設計なんです!
ここに関しては別途勉強会やセミナーを開催して、お伝えして
いこうと思っておりますので、機会があればぜひご参加いただけ
ればと思います。
最後に・・・
堀井さま、笠原さま、浦野さま、芝田さま
はじめホロスのスタッフのみなさま。
このたびはご迷惑をおかけしてすみませんでした。。。
この場を借りて謝罪させていただきます。
みなさまの寛大なお心に救われました。
ありがとうございました。
帰りの車中より
※なんのことかわかない、たまたまこのブログをお読みいただいた皆様へ。
実は、イベントの日程を1日勘違いしてスケジューリングしてました。。。
ホントは13時から開幕で現地で10時から打合せだったわけですが、
11時にお電話をいただき当日であることを知った私はもちろん血の気が
引きました。大阪の会場なのに電話を受けたのは富山のオフィス。
VIDAの打合せ最中でした。ちびまるこちゃんの顔に縦線状態です。。。
そこから車に飛び乗り、大阪の市街地まで一心不乱に安全運転で
乗り込み、何事もなかったかのように講演をさせていただいたわけです。
おかげさまで富山-大阪間の時間、コースレコードをたたき出しました。
詳しく知りたい方はご連絡くださいませ~
