重要なのは北京

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つまり人民解放軍のか

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天童荒太原作の悼む人の舞台。
先週、観にいってきました出演者は向井理、小西真奈美、手塚とおる、真野恵里菜、伊藤蘭原作ファンとしてはこれは観にいかねばと思い、いそいそと赴きました。
生向井理も見たかったしねー全国を亡くなった人を悼んでまわる主人公坂築静人向井理ネット上で静人は悼む人と呼ばれていた。
偶然、静人に出会ったスキャンル記事専門の記者薪野手塚とおるは静人に興味を覚え、身辺を探り始める。
また、夫殺しの罪で服役し、出所後、死に場所を探してさまよっていた奈儀倖世小西真奈美も静人に出会い、静人と一緒に旅をすることに。
静人の実母巡子伊藤蘭は末期ガンに犯されながらも、息子の安否を心配し、娘の幸せを願い、余命を前向きに生きようとしていた。
静人の妹美汐真野恵里菜は婚約者との間に新しい命を授かるも、兄のせいで結婚が破談になってしまう。
余命幾ばくもない母と生まれてくる我が子は自分が守ろうと強く決心する。
五人の様々な想いが交差し、それぞれが抱える闇を希望へ変えるお話。
あたしが原作で一番感動したシーンはやっぱり舞台で見ると、なんか違う感じで、泣けなかったな。
そして、向井理はやっぱり舞台慣れしてない感じ。
否応なく、小西真奈美さんや伊藤蘭さんと比べてしまう。
手塚とおるさんは舞台出身なだけあるし、真野恵里菜ちゃんのが、なんかハキハキしてて、声が聞き取りやすかった。
まぁ、静人というキャラクターのせいかもしれないけど、向井さんの声が一番聞き取りにくかったでも、あたしらが座った席が出入り口の近くでそこからキャストが出てきて舞台に上がるという演出だったから、通り過ぎるキャストを間近で見れたのはラッキーだった。
ま、あたしの前を通る時は真っ暗でシルエットしかわかんなかったけど。
花道らへんに座ってた人は照明もシャイニング・ハーツ エロ当たってて、間近でキャスト達見れて、羨ましかったなぁでも、淡々とした話のわりに、けっこう集中して最後まで見れた。
原作を知ってたおかげかな。
たまには、シリアスな舞台もいいなと思いました。