
渡辺美樹参議院議員
2014年分の国家議員の所得が公開された。
国会議員の中には副業で稼ぐ議員もいれば議員報酬以外の所得がほとんどない議員もいる中、所得の1位は13億円を報告した自民党の渡辺美樹議員であった。
その所得の大半は外債や投資信託の売却による株式譲渡で約11億円。また13年の参院選初当選時は約16億円の資産を報告していたが、14年に新たに28億円分買い増しており、その配当所得だけで年間約7800万円にものぼるという。
渡辺氏の事務所は「約30年間、創業オーナーとして活動してきた蓄積の結果、突出したものだと思う」とコメントしている。
この報告にツイッター民の反応は・・・
「高額の報酬を得るのは自分の手柄だと言うなら、一人で離れ島に行って、どれだけ稼げるか考えて見ろ!ブラックな現場で強制労働させ、目一杯従業員から搾取した結果だろうに・・・・」
「ブラック企業がいかに儲かるか、ってことでしょw」
「蓄積というより搾取の結果なんじゃ...。」
「株式譲渡所得?…ワタミの景気が悪いと言うタイミングでワタミの株売ったのかな??( ̄◇ ̄;)」
などの厳しい意見も多く見られた。
ちなみに国会議員の平均所得は2427万円で、議員の配当所得はこの5年間で2・6倍に増えている。

