こんばんは~。
しばらくお休みしていた本の紹介。
そろそろ読書の秋だし、ってことで復活です

何冊かためているのでまたボチボチ書いていきますね~

まずは分厚さに対するひるみ
を吹き飛ばす装丁のこの本。宮部みゆきさんの『小暮写眞館』。
これ、本当に綺麗な装丁です。
あえて表紙だけにしましたが、
開いた状態の装丁はもっと素敵

手にした方は試してみてくださいね

それではあらすじ&感想を。。。
あらすじ
主人公はちょっとかわった両親と
可愛く賢い弟がいる高校生、英一。
一家が暮らすのは、不動産屋にも
建て直しを勧められるほどボロイ
小暮不動産。しかし変わりものの父親にとっては
ツボを刺激されまくりの家。
改装せずにそこに住むことに。。。
英一のところに度々舞い込んでくる不思議な写真。
その謎を解くうちに様々な人の想いを知る英一。
写真を依頼してくる人、その関係者、
英一の、家族、友人、そして大切な人。
色んな人達の想いを受け止めながら成長していく英一の物語。
感想
う~ん、非常にあらすじの書きにくい話でした

読み込み不足かもしれませんが。
面白かったし、いいエピソードもあったけれど、
なんともまとめにくい感じ。
ひとつ思ったのは、想いは時空をこえても届く、ということ。
自分がキャッチしようとさえすれば
想いはいつでも届くのかも。
なんだかそんなふうに思いました。
いや~、こういう感想ってうまく伝えられないなぁ。勉強不足ですな。笑。
色んな人の想いに気づける人でいたいと思った本でした。
会話の可笑しさ、想像が膨らむ描写はさすが宮部さん

あ、鉄道についてもチョコチョコ。
鉄道ファンにもオススメです

ちょっと分厚いですが

素敵な装丁と内容で吹き飛びますのでぜひ~






西宮北口のリュリュでパスタランチ

