おやつとお弁当を持って、
息子がはじめての幼稚園へ行きました。
朝8時半から12時半までの4時間。
初日は朝10時まで保護者が付き添うことができ、
他の子を警戒しながらも
目新しいおもちゃに夢中になっている息子を側で見守っていました。
子供が帰宅を希望した場合は一緒に帰れるのですが、
息子は残ることを選んだのでわたしは帰宅してきました。
別れの際、
背を向けて出口に向かいその後そっと振り返ったら
先生と手を繋いで歩く息子の凛とした後ろ姿があり、感動しました。
入園初日前夜、
何だかわたしがソワソワして眠れず
一旦帰宅中のいまはこやって文章を書いて、
なんとも言えない感情で胸がいっぱいな心境をケアしています。
親になること。
世の中の育児に奮闘する真摯な保護者に尊意を抱くとともに、
親にはならないと選択していた頃にかけられた
「親にならないとできない経験や感情がある。それはしておくと良い。」
という母の言葉の意味がまた少し理解できた気がする。