チャートサインは本当に有効?
サインには三角保ち合い、ダブルボトム、ゴールデンクロス等、ありますが、
本当にトレードをしてみて、この場面のこのチャートは上がると思い
いざ入ってみると下げるってないですか?
自分は株投資から始めたのですが、
当時はかなりトレード本を読みまくってから取引をしました。
「ここでサインが発生しているからやるぞ!」って入ってましたが、
これがまた、ピンポイントでやられまくった。
何でサインを見つけ取引しているのに負けるのだろうって考えた当時は、
自分が読んでいた本達は相場が上昇トレンドの時に発行されたもので、
下げトレンドのこの時期には向いていないって結論付けしました。
なので、一人前になるには上昇トレンド、持ち合い、下げトレンドの
すべてを経験しないとチャートサインをマスター出来ない、
「まだまだ先が長いなあー」と思っていたのを記憶しています。
その後に、誰もが含み損状態で思う、これって誰かに見られてる?
何故か仕掛けた瞬間、思惑と別の方向に動く。
そう実際には見られていないが、思考が読まれているのである。
大口に仕掛けられている。
そこでトレードを仕掛ける場合は、自分が大口だったら何処で仕掛け、
利確は何処以上まで持っていくと言う事を考えて行動していたら、
引き込み幅が出てきたせいか、負けが減ってきた。
更に大口はやられている人の行動を考え仕掛けているので、
やられる人の行動パターンも取引する場合は考えて行動。
更に負けが減ってきた。
何か話がそれてきた?
前回も触れたが、思惑はチャートに反映されているので、
チャートサインは有効である。
ただしその場面のチャートが本当に機能するかを見極める事が大事。
この機能するかはその前のチャートの動きで判断する。
ポイントとしては、
①トレンドが下げ、上げトレンドかの確認
②上げていれば上げ止まり感、もたついているか。
③株だったら、出来高での判断のできるけど、為替の場合は板を見て、売買の点灯具合で判断。
取引している対象為替でも有効ですが、連動している他の為替も視野に入れると
更に損失を出さない確率が上がります。