おなじみの岡本太郎の生誕100年「岡本太郎展」に行ってまいりました。
とりあえず、感想はかなり爆発しておりました。
いや、爆裂しておりました。
いや、爆殺していました。
いや、大和田獏が居ました。
いや、大和田獏がババ抜きしていました。
そんな光景を目にして展覧会そっちのけでした。
そんなボケの三段活用的な事はさておき、本題に戻りましょう!!
何て言うたら良いんですかね・・・・
何でこんな発想が出てくるん!?ってのが率直な感想です。
凄いってのは言うまでもなく解るんですが、何で頭に描いたものをそのまま形として100表現出来る事が凄いと思いました。
ジャンルは違えども同じ表現者としては、見習うべき事です。
僕も頭に思い描いたネタを頭でわかっていても形に出来ない台本に出来ない
それが出来る人と出来ない人の差なんでしょう。
そして発想力の違い。
あきらかに天才と凡人の差です。
ひとつ作品を紹介しましょう。
「坐ることを拒否する椅子」
こちらの写真にもフィギュアにあるんですが・・・
この椅子は、ゆっくりと落ち着く椅子よりも人間と対決するような椅子がいいと本人考えた。
椅子もゴツゴツしててお世辞にも坐り心地が良いとは言えないし抵抗感
ぎょろりとにらむ眼!
確かに坐らさんぞ!って椅子は言うてろのが解る。
そしたら椅子やのにそもそも役割果たしてないがな!って思いますよね?
まあどんな意味で作ったかは解らないですけど、人生に例えてこんなところで坐って休憩してるんやったらもっと前、進めって言うてるんですかね?
これは僕なりの解釈なんで解らないですけど・・・
皆さんはどう思います?
でも度肝抜かれる作品ばかりでした。
今後に自分の発想を掻き立てれば良いと思います。
皆さんも良ければ、観に行ってみて下さい。
ないかの刺激にはなると思います。


