お久しぶり( ´ ▽ ` )ノ


とこです。



3ヶ月くらい?釣りにも行かず?行けず?

フラストレーションが、溜まりに溜まって気づいたら「Abu Garcia OCEANFIELD7-L」をオーバーホールしてたw



最初は、塩噛みした部品の掃除だけだったんですが、ベアリングスペーサーを全部ベアリング化してー…



終わりっ…






らない!(笑)


なーんか前回塗装した部分も結構ハゲてきたので、ヤスリかけてたw



前回の塗装はベースを少しヤスって、全体的にうっすらガイアの「プリズムオレンジライトグリーン」を散りばめ偏光の、ブラック&ゴールド&グリーンみたいな感じ






今回は、クラック塗装をメインにやってみよーと思う


コレね▼▼





色的にはブラックと、ゴールド!

あと、アブのロゴはそのまま!



ちゅーことは、塗装するところと、しないところ分離してあーでもないこーでもない

やってたら、途中経過すっ飛ばして塗装完了!


こんな出来▼▼▼













ちゅーわけでまた暇があったら更新するでな!


まったにー(=´▽`=)ノシ

 

 

 

こちらの記事を見て、インストールしてみたが、pacemakerのバージョンが異なるのか、自分の環境では動作しなかったorz

 

調べてみたら、「無償版ESXiでPacemakerのSTONITHを実装する」の作成日時が、「2020年7月30日木曜日」で今入手可能なGitHUBのfence_ESXi(以下)が

 

 

0050b0a on May 22, 2021 Git stats なので、更新が入っていることが分かった。

 

今回使用している私の環境は以下の通り、

 

[root@CENT01 ~]# cat /etc/redhat-release
CentOS Stream release 8
[root@CENT01 ~]# rpm -qa | grep pacemaker
pacemaker-schemas-2.1.5-8.el8.noarch
pacemaker-cluster-libs-2.1.5-8.el8.x86_64
pacemaker-2.1.5-8.el8.x86_64
pacemaker-libs-2.1.5-8.el8.x86_64
pacemaker-cli-2.1.5-8.el8.x86_64
[root@CENT01 ~]# rpm -qa | grep corosync
corosynclib-3.1.7-1.el8.x86_64
corosync-3.1.7-1.el8.x86_64
[root@CENT01 ~]#

 

 


fence_ESXi をダウンロード後、「無償版ESXiでPacemakerのSTONITHを実装する」に従い、修正した箇所

・インデントスペースをtab3個に置き換え

・pythonからpython3へのパスの設定変更

 

それ以外の以下は、修正箇所が見当たらなかったので、放置

・exceptionsモジュールは…

・conn.log_expect関数は引数が3つに…

 

んで、実行すると

 

[root@CENT01 ~]# /usr/sbin/fence_ESXi --ip=<ESXi-IP> --username=root --password="*******" -o list
2023-04-11 17:57:46,986 ERROR: Unable to connect/login to fencing device

ふむ、わからんw
tcpdumpをとってみたところ、ESXiにSSHしに行っているので、auth.logを見たところ、普通にログインできているっぽい?

 

しょうがないので、fence_ESXiにprint構文を突っ込んで、デバッグしたところ、呼び出している/usr/share/fence/fencing.py内で、エラーになっているっぽい。

 

更に「fencing.py」にprint構文をあっちこっち仕掛け確認したところ、ログイン後のプロンプト状態を取得して、継続しているっぽいことが分かった。

 

「fence_ESXi」の「def main():」で「 all_opt["cmd_prompt"]["default"] = [ ":~]" ]」と

なっている為、未指定の場合は「:~]」になっている可能性が高い。

ESXiにログインしてみると、

===================================================

[root@CENT01 ~]# ssh <ESXi-IP>
Password:
The time and date of this login have been sent to the system logs.

VMware offers supported, powerful system administration tools.  Please
see www.vmware.com/go/sysadmintools for details.

The ESXi Shell can be disabled by an administrative user. See the
vSphere Security documentation for more information.
~ #
===================================================

あれ?「~ #」やん?つーわけで、

 

/usr/sbin/fence_ESXi --ip=XXXXXXXXXXX --username=root --password="*******" -o list -c '~ #'
 

としてみた。「-c '~ #'」が追加内容。

 

[root@CENT01 ~]# /usr/sbin/fence_ESXi --ip=XXXXXX --username=root --password="****" -o list -c '~ #'
Traceback (most recent call last):
  File "/usr/sbin/fence_ESXi", line 95, in <module>
    main()
  File "/usr/sbin/fence_ESXi", line 77, in main
    result = fence_action(conn, options, set_power_status, get_power_status, get_list)
  File "/usr/share/fence/fencing.py", line 941, in fence_action
    outlets = get_outlet_list(connection, options)
  File "/usr/sbin/fence_ESXi", line 16, in get_list
    if mach[0].isdigit():
IndexError: list index out of range

 

まだダメですね。。。

 

それでも、ログインは完了し「vim-cmd vmsvc/getallvms|grep '^[0-9]'」コマンドの発行と取得した値の出力までは出来ている様です。

更にprintをあっちこっちに仕掛けて、変数の内容を取得しまくった結果、

 

fence_ESXi

===============================

6 def get_list(conn, option):

   ・・・

12        for machine in machine_lines:
13            mach = machine.split()
14            if mach[0].isdigit():

===============================

ここの「machine_lines」には

 

「vim-cmd vmsvc/getallvms|grep '^[0-9]'」の実行結果が含まれ、
1      CENT01   [ssd] CENT01/CENT01.vmx   other26xLinux64Guest   vmx-08
2      CENT02   [ssd] CENT02/CENT01.vmx   other26xLinux64Guest   vmx-08
 

forで1行ずつ処理され、mach=machine.split()で先頭の数字を返していることが

print(mach)で分かったのだが、どうやら空行が最後に入っているらしく、

print(len(mach))を入れてみてわかった

 

print(len(mach))結果

[root@CENT01 ~]# /usr/sbin/fence_ESXi --ip=XXXXXX --username=root --password="****" -o list -c '~ #'

3
6
6
0 <<<これ
Traceback (most recent call last):
  File "/usr/sbin/fence_ESXi", line 96, in <module>
    main()
  File "/usr/sbin/fence_ESXi", line 78, in main
    result = fence_action(conn, options, set_power_status, get_power_status, get_list)
  File "/usr/share/fence/fencing.py", line 941, in fence_action
    outlets = get_outlet_list(connection, options)
  File "/usr/sbin/fence_ESXi", line 17, in get_list
    if mach[0].isdigit():
IndexError: list index out of range
 

というわけで、「len(mach)」結果が0の時はforループをbreakしてやることに

 

fence_ESXi

===============================

6 def get_list(conn, option):

   ・・・

12        for machine in machine_lines:
13            mach = machine.split()

14            if len(mach) == 0:

15                break
16            if mach[0].isdigit():

===============================

 

 

修正後再てすと!

[root@CENT01 ~]# /usr/sbin/fence_ESXi --ip=XXXXXX --username=root --password="****" -o list -c '~ #'
CENT01,1
CENT02,2

 

行けた!

 

ということで、やっと登録できました。

同じところで詰まっている人いたら、ご参考までに…( ^ω^)

 

因みに、「-o on|off|status」を発行する場合や、stonith登録(pcs stonith create)の際は

必ず「-c '~ #'」つけ忘れずにしないと、エラー出ますよ。

 

大変、お久しゅうございます。

とこです。(* ̄▽ ̄)ノ

 

コロナ自粛もありそろそろ記事でも書こうかとw

今回は今までずっと使ってきた電動リールのバッテリーについてかこうかと!

 

 

 

「電動リールのバッテリー その1~3」で使用していたバッテリーはこれ

 

 

KEEPPOWER 18650 3.5A 3.7V

※電子タバコでの使用不可

 

 

 

このバッテリーを4個直列で接続して14.8V/3.5Aで使用。

そして接続して利用していた電動リールが以下

 

レオブリッツ 150J
・定格:6A
・無負荷:3A
・最大負荷:15A
・最大電圧:16.8V

レオブリッツ S500J
・定格:5A
・無負荷:3A
・最大負荷:25A
・最大電圧:16.8V

 

小径リール(150J)は4直1本で1日持ちます。

大径リール(S500J)は4直2本並列で1日持ちます。

が、容量と出力は別物・・・

 

 

 

ドラグが出るようなワラサ、タチウオ、中深場で大量のサバ・・・

この様な釣りの場合、瞬間最大電流が足りなくなるとどうなるでしょうか?

 

警告が出力され、更に下回ると電源OFF( ̄▽ ̄;)!!

中深場の釣りだと泣けますね…orz

 

 

また、この時細い配線等があると、そこに「熱」が加わります。

よくある電池座金とかでは熱が発生しケースが溶け接触不良、断線、発火原因になります。

 

 

 

 

 

以前以下の製品を改造して、基盤取り外して4直回路にしたケースとして

使っていましたが、座金がコイルバネで接点が溶けた経緯があります。

 

 

また、上記製品を使用した時に使っていたプラグですが、DCプラグを使っていましたが、

これも溶けて変形し、接触不良を起こしていました。

 

 

そして話を戻しますが、その原因ですが、それがこれ

 

レオブリッツ 150J
・最大負荷:15A

 

レオブリッツ S500J
・最大負荷:25A

 

KEEPPOWER 18650 3.5A 3.7V

・最大出力6.2A ← あ。。。。

 

全然足りてませんねwwww

4直2本(並列)で6.2x2=12.4A

 

負荷のかかるところがバッテリー本体だった場合は、バッテリーが死んでるところでしたw

S500Jの最大25Aから逆算すると、25÷6.2≒4.03(5並列) 20本必要という結果でした。

150Jの場合は、最大15Aなので、15÷6.2≒2.4(3並列) 12本必要という結果でした。

 

使用するバッテリーの種類はよく考える必要があるなぁと

というわけで!

 

 

 

こんな製品を拾ってきました

 

●ちょっと怪しい18650バッテリー

 

 
 
 
 
 
 

 

3Aとちょっと容量が落ちますが、最大35Aなので4直1本で事足ります。

2本(並列)あれば、余裕ですね!

 

・・・が、購入者コメントを見ていると当たり外れはある様です。

気になったコメントは2点、接触不良やVAPE使いで1月で充電不可でした。

接触不良はVAPEのケースとの相性かなと

 

●信頼のXTRA

 

リチウムイオンバッテリーでは大手の出している18650バッテリー

容量は2.6Aとかなり落ちるものの30Aなので、こちらも4直1本で事足ります。

容量が気になる場合は、4直2本(並列)で良いと思います。

 

●マキタのバッテリー(偽)

 

 

 

 

 

 

他のブログやYoutubeでも取り上げられていますが、電動工具に使うバッテリーですね♪

先駆者がいることと、インパクトドライバー等にも使えることから、問題ないと判断しました。

 

 

え?これ違う?互換品?www

だって正規品高いんだものw

 

 

 

互換バッテリー開封動画等も見て、一番ましに見えたバッテリーを選択したつもりです。

ちなみに2個で4996円です。

 

 

 

 

んじゃ、ちゃっちゃと使っちまおうってことで…

 

銅板0.5㎜を切って2sqで全配線

 

 
 
 
並列で配線。配線の中継は銅板と平型端子で接続
 
 
 
ON/OFFはボタンを加工しなおし!
表面を削って~
 
テプラで作成してウレタンでトップコート
 
出力は、温度センサー直結とアクセサリー出力と高出力用
高出力用は、外で接続するので、防水性のあるMC4コネクタとした。
 
 
 
 
アクセサリー用は組み上げポンプとか泳がせ用のエアーポンプとかに使うので、こちらも外部接続なのでこれを使った。
 
ケースはDRESSのタックルクリアケースSかM?だったような…
それをくりぬいて~
 
 
 
 
当て板をアクリル板で作成
 
 
 
 
組付けて温度センサーの防水加工は表面をウレタンクリアーで防水
 
その他の隙間を接着剤と、コーキングで表と裏からガッチガチに防水処理をした。
 
 
 
タチウオドラゴンサイズでガチドラグ出されても、ワラサ引き上げでも何の問題もなく楽しめてます。
 
 
 
1個6Aを2個並列で接続して容量は12Aなので以前の倍
タチウオとかは1個で十分なのかなとw
 
今の所このバッテリー使っていこんな船釣りに行ってます。
・あまさけや丸 コマセワラサ
・あまさけや丸 コマセ真鯛x2
・小川丸 タチウオテテンヤ
・いなの丸 タチウオテテンヤ