昨日の続きじゃないけど…
良い男は余ってない、
良い女なら早く結婚してる
という考え方があまり腑に落ちません。
だって私の歴代の元カレたち、
私にとっては最高に素敵だけど
まだ結婚してないし、
逆に既婚者に恋したこともないし、
正直、色んな友達の旦那様にお会いしたけど、そこで「やっぱり良い男から売れちゃうんだな~」と思ったこともありません。(もちろん素敵な旦那様だなぁとは思うのですが、あくまで私はそういう気持ちになったことはない、ということです)
自分の運命の人なら、
自分の人生にとって必要な人なら、
その人はちゃんと、待っていてくれてると思う。
「全てのことは1番良いタイミングで起こっている」ってどこかに書いてあったけど、私はその通りだと思う。
神様はきちんと見ていて、きちんと、自分にとってベストな成長具合、ベストな心の状態の時に運命の人と出会わせてくれるんだと思う。
もちろん何もしないで家でじっと待てってことではなくて、今自分ができる努力はとことんやってみた方が良いと思うんです。
SMAPの歌じゃないけど、みんな一人一人違う種を持っていて、その花を咲かせることに一生懸命になれば良い。
それぞれ咲くタイミングが違います。
誰かがその花を買いたいと思うタイミングも違います。
きちんと花を咲かせる努力さえしているなら、あとはその花を必要としている人が、必要なタイミングで買いにくる…そう思うんです。
現実的な言い方をすると、結局花を咲かせる努力をするということは、行動力や人との出会いが必要不可欠だから、そうやっていく道でどんどん運命の人が近づいてくるのかなぁと。
だから、よく言われる「良い男は」「良い女は」っていうのはちょっと違うと思うんです。
みんな、それぞれベストなタイミングが違うだけ。
まぁ、色んな意見があると思いますが、そんな考え方をしても良いでしょ?ってことで
(ちなみにタイトルは大好きな西野カナちゃんの歌から拝借しました
)