れおのことを書き記しておきます。
インスタのコピペですみません。
まだ振り返ると涙が出ちゃうので。
2026年3月14日に記したものです。

れおのこと
(長文ですがご一読いただけたらうれしいです)
2月のある日、
アイドッグのスタッフさんのブログで、りずにそっくりな黒ポメくんがレスキューされたのを見た。
りずと同じ繁殖現場からのレスキューじゃない?りずの子かも?まさかそんな奇跡みたいなことある?そんなことをあっぱと話して、翌日我が家にご縁があるといいなあと思いながら代表さんに連絡をし、その子がたぶんろんと同じように心臓が悪い子だと知った。
あっぱとたくさん話しをして、ろんと同じPDAを患っていて、りずにそっくりな子だなんて迷うことなど何もないと思いが一致し、我が家に迎えるのを視野に入れて預かることにし、すぐに事務所にお迎えに行きました。
りずのこならきっと大きいねって勝手な私たちの想像とはまったくちがい、とってもちっちゃな黒ポメくんが代表さんに連れられてきた。
お預かりしてその足ですぐに心臓を診てくださる病院に行き、やはり心臓が悪いこと、PDAであることがはっきりし、黒ポメくんは我が家に来た。
ろんとりず、ラ行つながりで、ジャングル大帝レオ、大好き絵本作家レオ・レオニから「れお」と名前をつけた。
れお、我が家にようこそとみんなで迎えた。
初日からりずは大歓迎、ほんとに親子なのかもって思うくらいそっくりで、初日からずっとくっついてて仲良しだった。
それから3週間、れおは我が家にぐんぐん慣れて、やっと名前も覚えてくれて、私のあとをちょこちょこついてきて、呼んだらどこにいても跳んでくるくらいになった。
ごはんの時間は大喜びで、ろんとりずの真似をしてとぴょんぴょん跳ねて回って喜ぶし、最初は食べ物ってわからなかった食後のガムやおやつのジャーキーも徐々に覚えた。
たまに我が家に来る娘んちの孫犬つむじとも、とっても仲良く遊べるようになった。きっと年の頃は同じくらいだったのかな。
毛布は覚えたけど、ベッドはまだこれから覚えるところだった。おこちゃまらしくリビングからロフトへ続く階段をガジガジかじって、壁紙をベリベリむいちゃう、そんないたずらしてもかわいくてたまらなかった。
天真爛漫とってもかわいいれお。
数度の精密検査を経て、PDAの手術が終わって元気になったら、正式に譲渡の手続きをして書類の上でもちゃんと我が子になる予定だった。
そして手術の日、ろんとりずとつむと一緒に病院に行き、れおくんちゃんと帰っておいでと送り出し、手術が無事終わりましたの電話が来るまで心が落ち着かなくて、アイドッグの里親仲間であるきいてんママとパパに、ろんとりずとつむと一緒にお散歩につきあってもらって、帰宅して電話を待ってた。
予定よりすごくはやい電話に嫌な予感がした。
電話を受けて小さく悲鳴をあげてしまった。
れおは、手術中に急変し生きて帰ってくることができなかった。すぐに迎えに行くと返事をし、ちょうど帰ってきてた長男坊に運転してもらい急いで迎えに行った。
れおを抱きしめしばらく声を殺して泣いた。
れおくん、こわかったね。
れおくん、痛かったよね。
れおくん、ごめんね。
れおくん、がんばったね。
れおくん、おかえり。
代表さんにご連絡をし、れおを我が子としてお空に送り出させていただくことをご承諾いただいた。
アイドッグ・レスキュー隊の代表さんをはじめ、スタッフのみなさま、れおを我が家で預からせていただき、歴代の子たち同様にご縁をいただき、我が子としてお空に送り出させてくださり、ほんとうにありがとうございました。
私の力不足で申し訳ありません。
つかの間でしたが、たくさんの幸せをもらいました。感謝いたしています。
れおの手術が終わって正式にお迎えしたら、うれしさを大爆発させて、あちこちでお迎えの報告をするはずだったのに。
れおはたった3週間で我が家から旅立つことになった。だいとうみが着てたボーダーTを着て旅立てば、きっと賢いはながちゃんとれおを見つけて迎えてくれるはず。
れおくん、お空には、こてつ兄もさすけ兄も、はな姉もひめ姉もすず姉もいるし、だい兄もうみ兄もいるよ。
れおくん、はやすぎるよ。
おんま、まだ行ってらっしゃいって言えないよ。
春一番のように我が家を駆け抜けたれおが、火曜日の朝9時に空に上がりますお時間ございましたら、かわいいれおを一緒にお見送りお願いします。
#れお #元保護犬 #アイドッグ・レスキュー隊 #まだ送り出したくない #我が家のニューフェイス https://www.instagram.com/p/DV3WwG4EoPY/?igsh=MTRyaGRoNTI0b2NqYg==























