母の癌から思う事
病は気から
イケメン医師がいつも母の病室に来てくれて
通院の時も長い待合室の長椅子で
母を励まして
病院内でもどこでも
見つけてくれて
優しい笑顔で手を振ってくれて
どんなキャリアがある医師より
母のやる気を出してくれて
見る見る元気になっている
パソコンの画面だけ見て
患者の顔も見てないから
診察室以外で会っても
患者の顔も覚えていない。
駄目な肩書きだけの医師
イケメン医師は
いつも母の話を聞いて
頑張るんだよ。
大丈夫だよ。
僕がちゃんと見てるからね、
素晴らしい先生
母のやる気を1番出してくれた医師
手術を執刀してくれた医師
経験豊富で
私達家族を後ろから
肩をおして
救い上げてくれた医師
その医師と話すと
安心に包まれて
治してくれると思えてしまう、
人との出会い
医師との出会いも
本当に人生変わる
最初に出会った悪い縁
最初に診察受けた時から
嫌な予感。
私達には合わない
直感 当たるもの
とんでもない落とし穴に落とされた
自分に合った医師が名医
それでいい…
患者の病気を治そう考えてくれる
励ましてくれる、
話を聞いてくれる
安心を与えてくれる
感謝させてくれる
人の気持ち、患者の気持ちに
なってくれる
でも、本当にそんな医師に
出会ったきてし
今は病気を見てもらっている。
お母さん、頑張ろ
私達家族も頑張る