クリニックの仕事では
縫合の介助に就くこともあります。
・自転車で転倒して、膝がしらを切った
・家で彫刻刀で作業していて指を切った
・バイクで転んで、肩を切った
など、不慮の事故は
おおきな病院でなくても対応することがあります。
先生が「縫ったほうがいいね。」
というと、患者さんは、
「え!!縫うんですか?」
と驚きます。
縫合という処置がまさか自分におこると
思わなかった
という患者さんが多いみたい。
縫わなきゃいけないって、
相当ショックなんですね。
いや、縫うだけだから。
なんて思う医療スタッフは
なんて冷たいのでしょうか。
でも、
自分で
テープで止めたり、
(実際にやる人います)
頑張っても
日常生活を送ったら、
創は開く
と思います
傷が開いちゃうから。
縫ったほう治りが早いケースのあるんです。
こどもとか、
顔の近くに場合は
ステリーストリップ
というテープで止めて
縫合と同じ役割と期待する場合もありますが。
筋層に達したり
神経を損傷している恐れがある場合は
clinicから
おおきな病院へ転送します
クリニックで縫うよ!
と言われたら
、ここ
での処置で済んでよかった~
と思っていただきたいな
と感じます。
