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どうも、皆さん。こんばんみ。
最近彼女にフラれ、傷心中のちゃかです。


さて、付き合っていた彼女には闇がありました。
僕はその闇から救い出せる何かか、闇ごと照らす太陽の様な男にならんと努力してきました。
そして彼女も僕を後者の様な人だと言ってくれました。

結果は、彼女の闇に引きづり込まれるカタチとなり、別れるといった結論を出しました。

僕も闇を持っていたから。
いや、皆等しく、少なからず持っているけど。


付き合って、彼女の闇を考える内に、眠っていた僕の闇も、滲み、負の感情であろうと、僕の本心だから、大切な混じり気のない本心だから書き留めたいと思い、詩にしました。


かけた詩は4つ。

今日はひとつめ。


『業』


昔からだ。
死ぬことに対し、全く未練がない。
本当に、自分が死ぬことに対し、抵抗を感じない。
きっとこう思ってる。と言うより理解。いや理解よりもずっと浸透した意識の中にこう感じている自分がいる。
1番楽な逃げ先は死である事。
1番居心地が良い場所が死である事。
だから、死を受け入れられる。
別に自殺願望がある訳じゃないけど、眠りにつく時、このまま目が覚めなければ、どんなに幸せな事かと思う。
疲れて泥の様に眠りにつく時、
愛している人の温もりの中で眠りにつく時でさえ。


次回、ふたつめ。 『泥々』