『二人の世界』
2012/12/6(Thu)

かっちさん&ちえちゃんのライブに行ってきましたラブラブ
さすがこの二人のライブということで会場は予想以上にぎゅうぎゅう・・・
かなり狭かったです(;^_^A
でもそんなことすっ飛ぶくらい楽しいライブでした音譜

オープニングから、
『One Short Day』
『What Is This Feeling?』
『Popular』

テンション上がりました~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
感動で涙が出そうになりましたキラキラ
さらにUSJ版の歌詞ってのがいいですね!
でもそこは”二人の世界”ですから、しっかり笑いもぶっこんできてくれましたd(^_^o)

『Popular』はほんとに傑作で、
かっちさんがちえちゃんに”座って”とにっこり(^^)
さりげなくちえちゃんの後ろにまわると、
♪じぶん~より みじめ~な人を見ると~
と『Popular』がスタート!
まんまとちえちゃんはエルファバ役にされてしまいました(笑)

そこからのWグリンダによるポジ争奪戦はめちゃくちゃ面白かったです( ̄▽ ̄)
『Popular』のなつかしい振り付けも見れて最高音譜

そして、

でました‼大阪のおばちゃん‼
ちょっと期待してたんですが、玉出の袋が出てきて、
来たああああああああああっ(o≧▽≦)o アップアップ

ステージの上でどんどんおばちゃんアイテムを身につけていって、”大阪のおばちゃん”完成ですラブラブ
かっちさんはちょっと監督が入ってましたね(*^^*)
曲はまたしてもミュージカル『CHICAGO』より(あってますか?)
おーばーちゃ~ん と聞こえるあの歌です音譜
『CHICAGO』がだんだん大阪のおばちゃんに侵食されていってますねあせる
かっちさんはアメちゃんを配り、ちえちゃんはゆでたまごを配ってました音譜

なんだか笑えるとこばかり書いてますが、まじめに歌ってるのもたくさんあるんですよ音譜
『For Good』はみんなウルウルだったし、『さよならの向こう側』なんて、また会えなくなると思ったら悲しくて…(T ^ T)
あ、でもここでも
マイクをステージに置こうとして・・・
置かな~い!
と、笑いはとってました。

最後の最後まで、かっちさんとちえちゃんにしかできない、まさに『二人の世界』でしたキラキラ

途中、二人からクリスマスプレゼントがありましたクリスマスツリー
抽選なんですけどその中のひとつに、当たった人に二人の似顔絵を書いてもらって、その絵を1週間かっちさんの(ちえちゃんも?)ブログのトップ画像にしてもらえるという、当たったら当たったで困るな~というものがありましたf^_^;)

当たったのはなんと観にきていたWくん!
ある意味とってもいい人に当たってくれましたグッド!
休憩時間から後半ずっと頑張って書いてたみたいです。
帰る時にチラッと覗いてみたら、とっても楽しい感じになってました音譜
まだ途中だったようなので早く完成した絵をみたいです(*^^*)

ほんとにずーっと楽しくて、観にきている皆さんのかっちさん&ちえちゃんへの愛で会場が包みこまれているような素敵なライブでしたドキドキドキドキドキドキ

いつかまた『二人の世界』やってほしいですね(o^^o)




クローバー




iPhoneからの投稿
2012.11.24(Sta)~2012.11.25(Sun)

坂本企画Vol.11
『寝室百景』王国編/牢獄編


中野聡
水木たね
大西良太
岡真紀
荘司歩美
奥田宏人


週末は坂本企画のお芝居を観てきました音譜
今回はとても美しくてせつなくてあまりに素敵すぎたので、私なんかが好き勝手感想を述べるなんて坂本企画に失礼ではないかと思ってたりしてるんですが・・・
書いちゃいますf^_^;)


まずは、王国編。

毎日、目が覚めるたびに別の人物になってしまう現象『寝室百景』。
寝室百景になってしまった男性とその婚約者の物語。

めざまし時計が鳴って目覚める男性と、何か様子の違う女性。
まためざましが鳴ると男性はまるで別人で、何が起こってるの?って感じでした。
それは『寝室百景』という”現象”で、そばにいるのは現実を受け止めきれない婚約者でした。

受け止められるわけないです(>_<)
自分の中の世界で創り上げた人物像とはいえ、ご丁寧に過去の記憶、人間関係、経歴、全て揃っているなんて、これでは同じ人であっても全然知らない人になってしまいます(;_;)

その人の人生から自分の存在が消えてしまったら・・・
そんなに親しくない人でも忘れられたらちょっとショックなのに、大切な人に毎日毎日繰り返し忘れられるなんて心ズタズタになっちゃいます(/ _ ; )

それに”現象”って何!?(T_T)
わかるようなわからないようなその言葉にさらに不安にさせられる感じがしました。

だからこそ現実をしっかり受け止め、愛しい人と正面から向き合うことができた時の婚約者がとても美しかったです。
女優水木たねの美しさが炸裂しておりました\(//∇//)\


牢獄編は短編2つ。

1つめは、『寝室百景』が進行して眠り続けている母親を抱える家族のお話でした。
父親、息子、息子の妻の3人のそれぞれの想い。

自分にリンクする部分があって、なんか家族会議に参加してる気分でした。
お話みたいな狂気的なことは起こらないけど(鎖でつながれることはさすがにσ(^_^;))、子の言い分、親の言い分を冷静に聞いてしまいました。
はっ!とさせられたのは、夫としての想い。
もしかしたらちゃんと考えたことがなかったのかも。
家族だからみんな気持ちは一緒な感じがしてました。
子が親を思う気持ちと、夫が妻を想う気持ちが違うのは当然のことなのに・・・
うん、気付かせてもらえてよかった(^^)


もうひとつのお話は、毎日違う人物として目覚めていた男の子が10年ぶりに元の自分の人格で目覚めたある一日のお話。
私はこのお話が一番好きでしたラブラブ
とてもホッとできるので(*^^*)

高校生の記憶で目覚めた青年と、お見舞いに来ていた友達&当時憧れてた委員長ラブラブ
中野さんがベッドで跳ねたり、委員長がせっかく部屋に来てくれてるのに、気の利かない母親に苛立ってたりしてる姿がかわいかったですラブラブ
なんだかとってもリアル~
中野少年はこんな感じだったんでしょうか(o^^o)

寝室百景を治すにはこのまま寝なかったらいいんだ!と、とても安易な提案に賛同して盛り上がった人生ゲーム音譜
ボードはないけどリアルな感じで人生ゲームをやってて、何が起こったのか、頭を抱えた奥田さんにツボりました(笑)
家族、友人、みんなの笑顔がありました。
最後は眠ってしまうんですけど、希望の光が見えたあたたかいお話でした。

でも今でも鳩時計のさみしそうに鳴く声が耳に残ってます。
なんだか坂本企画のお芝居は長い間余韻にひたってしまいます(*^^*)
それだけ心に染みているってことですね。
ぜひ!再演もしくは続編をお願いしたいですね音譜


結構長くなってしまいましたねσ(^_^;)
読んでくださった皆さん、ありがとうございました。



クローバー




iPhoneからの投稿
Plant M No.1
『Aftershock』

2012.10.18 (Thu)

橋本浩明
出口弥生
松原タニシ

2012.10.26 (Fri)

中野聡
出口弥生
松原タニシ


時間がなかったのでまとめて2つσ(^_^;)

橋本労働者と再び中野労働者バージョンを観てきましたキラキラ
もうほんとにビックリでした。
役者と演出が変わると全く違うものになるもんなんですね音譜

デジタルとアナログって感じでした。
映像と表現で観る側に想像させる橋本さんVer.と、リアルに全てを演じている中野さんVer.
同じセリフ同じ展開、でも全然違う・・・
2人の労働者のそれぞれの人生を見せてもらった感じです。

久しぶりにヤミツキになったお芝居でした。
決して楽しい内容ではないんです。
生きていくだけで精一杯な時代背景で、見ていてツライ場面もあったりするんです。
でも心をガシッと鷲掴みされて見れば見るほどぐいぐいのめり込んでいきました。
きっと最後にみつけた小さな芽、小さな希望に心が暖かくなって救われたような気がするからなんですね。
生きていくことは決して楽ではないけどそんなに悪いもんじゃないって思わせてくれる作品でした音譜


再演してくれたらまた観に行きたいです(*^^*)



クローバー




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