はじめまして、演出助手の会沢です。
劇団競泳水着には、前々回公演から参加させて頂いてます
さて早速、スケッチ・オブ・ザ・ピザ・ナイトの稽古場のレポートを
まずは
みなさん若いっ!
80年生まれで稽古場最年長となってしまった事に、軽くショックですが
(ま、でも前回は平成生まれがいたんで、ショックは慣れましたが・・・)
にぎやかな稽古場は、早くも春の陽気に包まれ若いエキスを吸わせて頂いてます。
そして、前の大川さんの日記にもありましたが
男が多い!
多いといっても男女比1:1です
普段は1:4くらいで、男は稽古場の片隅にいることが多く
そのお相手役をさせて頂いていたのですが、
今回は、みんなホント和気あいあいといった感じで
お相手役をする必要もなく
もうひとりの演出助手が留学してしまいぽっかり空いた隙間が
ますます大きく感じられますw
実は男性にファンが多い劇団競泳水着ですが
そういった意味でも、女性のお客様にもふるって足を運んでいただきたいですっ
全然レポートになってないですね…
演出助手の立場から稽古場日記ってのもむつかしい
あらためてもう一人の演出助手スヤマさんの偉大さを実感してます
(よかったら過去公演の稽古場日記もぜひ一度ご覧ください)
じゃ、肝心の内容ですが、バラしてしまうのも味気ないので
主宰のブログから引用
「春の一夜の恋愛群像劇」
そうです。群像劇です。
芝居を映画で例えるのもなんですが
群像劇といえば、「マグノリア」が有名ですが
今回はカエルを降らせる予定もありませんし、
どちらかというと、「スモーク」に近いような気がします。
恋愛で群像劇だと、「ラブ・アクチュアリー」なんてのもありますが
いつか見ようと半額で借りて見ずに返してしまうので、コメントは控えさせていただきます…
芝居を音楽で例えるのもなんですが、
前々回「別れても好きな人」は、J-POPのような
前回「なだれる」は、スロ-バラードのような
そして、今回
主宰は、ボサノヴァのようなと申しておりました
個人的には、ジャズのような雰囲気にも近いんじゃないかと
とにかくこれまでの競泳水着とはまた一味違った「ビタースイートなトレンディー」となっております
ので、毎公演ご来場いただいてる方も、はじめての方も
春の王子でお会いできるのを、一同楽しみにお待ちしております!!




