そうそう、この間町田街道を走っていたら、いきなりリアスポイラー警告灯が点いたのだ!

ポルシェターボのリアスポイラーのことは聞いていたので、どうなるか知ってはいたが、自分のがなってしまったのか・・・とがっかりしてしまった(^_^;)

ところが、一度エンジンを止め、再度始動したら、普通に警告灯は点かないし、ボタンを押して、ちゃんと上下いるではないか!

とはいえ、一度点いたのだから、一応みてもらったほうがいいとは思う。

でも皆がやっているように、GT2用のリアスポ付けたほうがいいのかも・・・。

でもそうなってくると、フロントもGT2用にしないと変だし・・・。

週末に考えよう!



昨夜は、親戚のお通夜があり、東松山で降りて熊谷へ行ってきた。

夕方はさすがに混んでいたが、帰りはガラガラだったのである(^_^;)

となると・・・少しスピードを出して帰ってきたのだ。

関越から鶴ヶ島ジャンクションを経て、圏央道、そして中央自動車道へ出て、八王子で降りた。

そのあとは、16号を横浜方面へ進みのんびりと(^_^;)帰ってきたのだ。

熊谷の奥から、町田市へ・・・一時間ちょっとで到着(^_^;)

きっと早かったと思う。

やっぱりターボはシルキーでスムーズだ!

今年五月、一匹の黒猫を癌により亡くしました。

出会いは近所のデパート(伊勢丹)の前で里親探し。

止まって見ちゃうときっと欲しくなるだろうな・・・と思いそそくさと足早に通り過ぎたら、あろうことか妻が立ち止まって、そこの人と猫を間に話し始めてしまったのだ。

しょうがないので戻ってみたら、可愛らしい真っ黒な猫が、私を見つめて微笑んだように思えた。

生まれながらの猫好きで、そのときすでに真っ白の猫がいたので、もう飼うのは無理と決めていたのだが、見て抱っこしちゃったら、もうダメ(^_^;)。

頂くことに・・・。

そのとき自分の中では、猫の名前を決めていたのである。

真っ黒なので、コーヒー豆から、チョコレートの原料のカカオと・・。

うちへきたときは、三か月だった。


そのカカオの病気が分かったのが、まだ昨年の春であった。

13歳になろうかとしていた矢先である。

背中の横にちょっとブヨッとした腫れものができたので、きになり病院へ連れて行ったのである。

そこで検査してもらったら、悪性の腫瘍であると・・・。

まさか! そんなに小さいできものが癌だなんて・・・。

それも筋肉へ深く入り込む癌で、オペで取っても再発しやすく、再発したときは・・・。

そう聞いていたが、自分の中では信じられるはずもなかった。

そしてオペをし、そのブヨブヨが無くなり、元気になったカカオを見て、本当に良かったって思った。

しかし、恐ろしいことに再発してしまったのだ。

日々、大きくなり、こぶし大になり、触ると痛がるカカオを、どうしていいかわからず、ただ見守るだけしかなかった。

昨年11月に病院へ定期検査へ行ったときは、「今年いっぱいもてばいいでしょう・・・」と先生。

心の叫びは最高潮になったが、カカオをただ抱きしめるしかなかった。

しかし、年を越し、今年になり、元気なカカオを見ていると、なんだか病気が無くなったんじゃないかな・・・なんて都合よく考え始めていた。

しかし病魔は忽然と姿を現し、本性を出すのであった。

今年三月中旬になり、足もとがフラフラしだし、歩くとあちこちにぶつかるようになったのである。

とうとうきてしまったか・・・。

分かっていたのだが、そのときが近づいてくると、心が張り裂けそうになった。

そして、数日したら、今度はトイレへ行くことができなくなってきたのだ。

だいたい猫のトイレの回数、したい時間帯は把握しているつもりだったので、自分が居る時は、トイレへ連れていき、手でカカオの体を支えながら、オシッコをさせていた。

自分が連れていくまで、カカオはしっかり我慢ができたのだ。

私を見ると、甘い声で鳴くのである。「トレイへ連れてって~。」と言わんばかりに・・・。

しかし、トイレも居る場所でしてしまうようになり、体はすでに動けなくなってしまった。

そうなると、水も手でやらないと飲むなくなり、食事もしなくなり、いよいよだな・・・と覚悟を決めるしかなかった。

そして、ある金曜の夜、会社から帰ると、なんとなく嫌な感じを感じたので、カカオをずっと抱っこしていたのである。

数時間し、いきなり痙攣を繰り返すようになった、私はもう天に向かって叫んだのだ「頼むから苦しませないで早く連れて行ってくれ!」と。

痙攣を繰り返すたびに叫んだだろうか、そして落ち着いてきた夜中の一時を回る頃、カカオは静かに、眠るように、そして安らかな顔をしながら、天使へとなったのである。