Kusuguri-phile: くすぐりファイル -2ページ目

Kusuguri-phile: くすぐりファイル

くすぐりをこよなく愛しています!

最近、とても嬉しいことがありました。

古畑さんがリブログしてくれました!!

 この方のブログには、拘束具の使い勝手など実践者ならではの情報があり、

また、その冷徹な(読んでいるとそう感じるのです)くすぐりポリシーにも惹かれていました。


そこでは、私の「くすぐり=マウンティング」仮説?に賛同いただくとともに、さらに新しい視点が書かれており、サスガと思いました。

 

 それは、くすぐり相手にある種の劣等感のようなものを覚えているとそのくすぐりマウンティング度が増すということでした。

 

 大変思い当たる節がありまして、かつてのパワフル系女子大生くすぐりパートナーの優里奈ちゃんに腕相撲で負かされる(しかも左右ともに…)ということを経験しました。それ以降、私のくすぐり残虐性が増して行ったのです。といっても私はソフト派なのですが。

 

 優里奈ちゃん曰く、「男なら鍛え直して腕相撲でリベンジしなきゃいけないところ、手をくくりあげてくすぐってくるところが卑怯者。でもそうされると、ああ私も女の子なんだと思う」(意訳)とのこと。

 そうなんです。私の方も卑怯者の情けなさを重々感じつつ、それがメラメラと燃え上がるくすぐり残虐性に転化されるのです。

 くすぐったさに身を捩って、笑い転げる優里奈ちゃん。完全にくすぐったさが身に染みて、その虜にされるまで、じっくりとくすぐられてしまうのでした。

 

 蛇足ながら、お礼がてら報告させていただきました。

 

 

 


今時の40歳は完全に娘さんですの香代さんとのお話(これもお盆頃の話です)。

 

「お父さんス◯ッチ」というのをご存知でしょうか。NHKの「ピタゴ◯スイッチ」という番組に、「あいうえお」などのボタンが貼られた紙製の味のあるリモコンを作り、子どもが「お父さんス◯ッチ、あ」と言って「あ」のボタンを押すとお父さんが「【あ】んパンを持ってくる」というような動きをするといったコーナーがあります(お父さんのリモートコントローラーというわけです)。これのくすぐり版を香代さんとやってみました。確認しておきますと、「お父さんス◯ッチ」では、子どもがボタンを押すと、お父さんが該当する行動をすることになっています。

 

 香代さんの「くすぐりスイッチ、【あ】」でプレイ開始。水着姿の香代さんをうつ伏せにして、お尻のところに乗っかりまして、背中に10本の指を触れるか触れないかの微妙なタッチでもって滑らせる、香代さんの弱点の一つであるフェザータッチくすぐりを繰り出しました。キャーキャーいいながら、上半身をくねくねさせるものの、いやいやなかなか思い通りには行きません。
 そこで、改めて十指を極めて微妙に触れさせて、極々ゆっくりじっくり、秒速3ミリくらいのスピードで腰のほうに下ろしていきました。そうしたところ、ついに出ました!!
 この微妙だけどそれが悩ましい、なんともいえないくすぐったい感触を緩和させようと、バタバタとバタ足を始めたのです。
 そこで「くすぐりスイッチ、【あ】」、「脚をバタバタさせる~」と私。
 「私なんだ?!」(チョコタの動きではなく、香代さんの反応のスイッチになっている点)と香代さん
 
 以下、なかなか思うようには行かなかったのですが、なんとか達成しました。


 【い】…これは手こずりまして、ついにはくすぐりとしては反則すれすれの技を繰り出すことに。耳から首筋へと筆ですう~っとくすぐりまして、肩をすぼめて避けようとしたところを先回りするように逆側の首筋をくすぐり、さらに素早く逆側に筆を回してくすぐるという具合にしたところ、やっと出ました。
 「くすぐりスイッチ、【い】。いやいやをする~」

 

 【う】…これはうまくいきました。極細の面相筆(安物!でも効く!!)で鼠径部をくすぐります。ふんわり滑らせるのではなく、毛先でチリチリと刺激していくイメージでやりました。【い】からは拘束されていますので、逃げることはできないのですが、カラダを開く訳にはいきませんので、きゅっと防御のもじつかせが出ます。しかも、鼠径部は何かの具合で不随意筋がピクっとすることもしばしばあるという、香代さんのくすぐり大ウィークポイントの一つなのです。抵抗できないのをいいことに、脚の側に取り付いて、「くすぐったい~」の悲鳴や「もじつかせ」にも目もくれず、もくもくと繊細な作業にとりかかりましたところ、ほどなくヒクヒクっと来ました。
 「くすぐりスイッチ、【う】。内ももをもじもじ、ひくひくさせる~」

 

 【え】…えっ??「え」なんてないです。そこで詳細は想像におまかせしますが、視線を使った反則技を。
  「エッチ!!!」w

 

 【お】…最後は、反則ではないですが強引技です。
  「くすぐりスイッチ、最後は【お】」といって、ベビーパウダーを振りかけたお尻をくすぐりまくります。イメージの話ですが、香代さんはお尻をくすぐられると逃げる動きと同時にお尻で手を捕まえにくるような突き出す動きがあるんです。そこで、びとっと捕まらないようにすっと手を逃がすようにすると、これが最強にくすぐったいようなのです。
 「きゃははは、きゃははは」と居ても立ってもいられないという感じなのですが、お尻は指から逃げようとしたり、逆に指を捕まえに来たり、この期に及んでプリンプリンという動きのマニューバを繰り出します。そのダイナミックな動きを楽しみつつ、あくまで丁寧に対応してくすぐり地獄に追い込んでいきます。そしてそして、
 「あははははははは、わかったよ~、やははははははは」
 「お尻、だめぇ~、きゃははははははは、お尻、いや~、きゃーーーー」
 「お尻、やめて~、あはは、あははははは、お尻、くすぐったいーーーー」

 「くすぐりスイッチ、最後は【お】。お尻がくすぐったい」

というように最後は、はちゃめちゃな遊びになりました。


 「最近の40代は完全に娘さんです」の香代さんと、ごく最近くすぐり遊びをする機会がありました。そのとき、香代さんが「バドミントンの女子選手はくすぐりが上手に違いない」と面白いことを言うのです。
 オリンピックのバドミントンの試合を見てきたそうで、それでそう感じたようなんです。

どうしてかというと、
・スマッシュを強打するように見せかけて、ふわっと前に落とす
→くすぐりに例えれば、輪ゴムかなにかでぱっちーんとやられるのかとおもいきや、急にすぅ~っとくすぐられる。

・ネット際の細かい争いで、急に今までと違うテンポで逆サイドのネット際に落とす
→片手だけ自由にしてもらっているシチュエーションで、なんとかくすぐりハケを防御しているときに急に遠いところのガラ空きスポット(しかも弱点)をくすぐられる

・主導権をとっているラリーで、前におとしたり、後ろに上げたり、しかも左右斜めを利用してあちらこちらに揺さぶった後にバシッとスマッシュ
→やはり片手自由のときに、引き絞った輪ゴムであちらこちら狙われて、でも、なかなか弾いてこなくて、根気負けしたところをぴしーーん

・ダブルスのときのリズム
→腋の下、脇腹、脚の付け根、内もも、おへそ等をす、すっ、すっすっすっすーーい、すっすっすっこちょっこちょこちょっっとあのリズムであちらこちらやられたらもうダメ

・負けが濃厚でも戦意喪失はできない
→無抵抗になると脚の付け根や腋の下に引き絞った輪ゴムを弾かれてしまう→それだけは怖くて不完全な防御を続けるしかない→責める側の至福の時間

香代さん、なかなかすごい妄想!
でもバドミントンは、あまりじっくり見たことはありませんでしたが、実にしなやかでときにビシっと強く、ときにフェザータッタの軽やかさでという具合にフェイントに富んだスポーツなんですね。


今回のプレイは、くすぐりだけでなく、輪ゴムパッチンがあるところが新機軸でした。
一応、プレイではそれを取り入れてみましたが、意外と面白い。
くすぐりに敏感な肌にピッシーンとゴムが弾けると「きゃあ」とか「あっっ」というような声なき悲鳴が上がるのです。
コツは、やはりメインはくすぐりですから、輪ゴムはスパイス程度に効かせるにとどめることでしょうか。来るぞ来るぞと見せかけて、すうっとくすぐる。これが基本のように感じました。