PIZがなんとなくチャレンジした粉モノ料理のレシピをなんとなく紹介。
寒い夜の強い味方。豚まん。の作り方。
包子さん の作り方です。
パオズさん。
冬はやっぱりコレに限りますね。
用意するもの。
A 薄力粉 200グラム
塩 小さじ1
砂糖 大さじ2とちょっと
ドライイースト 小さじ1
ぬるま湯 110しーしー
サラダ油 大さじ1
B 豚挽き肉 200グラム
ねぎ 一本くらい
生姜みじん切り 大さじ2
酒(紹興酒がよろしい) 大さじ1
醤油 大さじ2
オイスターソース 大さじ1
ごま油 大さじ1
お好みで・・・
キャベツ れんこん たけのこ
など、豚まんに入ってたら素敵じゃね?と思われるモノ。
中国四千年の歴史を感じられる素敵なBGM
(なければ鼻歌で)
作り方。本題です。
2
ぬるま湯を3回くらいにわけて入れていき、菜ばしでまぜまぜ。。。
中華の粉モノは菜ばしで混ぜるのが基本らしいす。
手でやるよりも温度がかわらないからいいのかしら。
どうなのかしら。
3
まとまってきたらば、こねます。
こねます。
粉っぽさがなくなるまで。 こねます。
誰ですか、手がごついとか言ったのは。
えぇ。職人の手ですよ。おなごの手じゃないですよ。
きっとナウシカがさすってくれるからいいんです。いいんです。
4
粉っぽさがなくなったら、サラダ油をかけ、さらにこねます。
すでに粉と湯が恋人同士のように絡み合った処へ油は入り込もうとしているのですから
そりゃぁ一筋縄じゃいきません。
けれど月9でもライバルの存在は大事なのです。
三角関係とかでなきゃ11回放送とかもたないんです。
ということで、サラダ油もしっかり混ざり合うまでこねくって下さい。
いつか。 そう、いつか三人は和解するときがやってくるのです。
5
もち肌に仕上がった生地さんをボウルに戻し、かたく絞った布をかけて
夏場なら30分、人肌恋しい冬なら一時間寝かせます。
凍える寒さのリビングでしたので特等席でお休みになる生地さん。
写真用に布ははずしております。
てか、生地発酵させる時にこんなとこにおいちゃいけません。
ビジュアル的に可愛かったから置いてみただけです。早々に避難させました。
6
生地さんが寝ている間、私達は寝てはいけません。
餡を作るという使命があります。
Bをボウルに入れ軽くこねといて下さい。
あ、豚は細かくしといて下さい。
お酒が強ければ紹興酒をくすねて飲んで下さい。
きっとこの後の作業を楽しく進められることでしょう。
私は匂いだけでもういい気分です。十二樂坊が聴こえてきました。
ちなみにこの日は冷蔵庫をあさったら、ニラ、キャベツがあったので投入しました。
後ほどお父さんのお弁当の材料だったことが判明しましたが知らん振りです。
7
お母さんに何つこてんのー!と怒られている間に生地さんは二倍になっておられました。
成長期です。
二倍になったら、棒状にします。30cmほどで。
定規とか用意しなくていいですよ。フィーリングですよ、フィーリング。
そして6等分にぶったぎってやります。
ちなみに本当は8等分です。
私この日間違えました。でもそんなのかんけ・・・
何とかなったのでどっちでもいいと思います。世の中そんなもんです。
手がごついのはもう気にしないで下さい。
さぁここで麺棒登場です。マストアイテム麺棒。
無い場合には昔何かに使った鉄パイプでも可です。
ラップの芯はわたくし失敗しました。芯のくせに強度がないったらありゃしない。
餡をのっけます。
乗せ過ぎです。中東のあいのりバスの様に乗せ過ぎです。
生地の強度に自信が無い場合はもっと少なめでどうぞ。
包みます。
包み方は、ちゃんとした本ではちゃんと説明してありました。
丁寧すぎて読んでもよく判りませんでした。
なんとなくで包んで下さい。
きっといつかは豚まんぽくなります。 がんばれ!ナゲヤリ
もうこの頃にはパーカーのお腹部分は打ち粉で真っ白です。
パジャマで作業してたんですけど。
8
蒸し器の中にシートをひいて(やったらくっつきます。ご注意!)並べます。
そしてまた寝かせます。育ち盛りなのでまだまだ眠いのです。
30分ほどそっとしておいてあげて下さい。
恥ずかしがり屋さんですから蓋をするのも忘れずに。
9
さて、そろそろ起こします。
シートがいつの間にかレタスになっているのは、気分です。
レタスな気分だったのです。
強火で15分蒸し焼きの刑です。
助けを呼ぶ声がしても決して蓋をあけてはなりません。
ネタ振りじゃないです。
あけちゃいけないのです。
10
タイマーがけたたましくなります。
色白美人。
餡に結構しっかり味がついているので、何もつけずにいただきます。
美味しいです。
美味しく出来なかった場合はこのレシピをちゃんと読んでこの通りに作ったせいだと思いますので
ちゃんとした本を買って下さい。
ちなみにこのレシピは北京タイプです。













