ネドじゅんさんの本買ってから、思考を止めるために色々実践してました。
元祖1式の『思考も五感も止めろ』の意味。
これは誰もが、『五感を止めてどうやって生きるんだよ?』という疑問にぶつかったと思うんです。
思考は止まらないものだと思っていたのに、ネドじゅんさんは『自動思考は止まる』とはっきり言っていて、実際止まった人はたくさんいると。
そして『自動思考が止まっても、普通に生活できる』と。恐らく元祖1さんと同じ状態ということです。
ただ視点が変わるということです。
思考が止まることで、無いがあるに見える。
区別され分断された世界が、ひとつに見える。
そしてその視点は『今ここ』で選ぶことができる。
いつかじゃなく、本当に今、今、今、この瞬間に。
それがワンネスや別の領域と呼ばれるものだったんです。
でもそれは特別な境地とかではなく、今ここでそこに行けるということが重要で、それさえ忘れなければいいんです。
それを忘れさせるのが思考なんです。
だから思考と一体化していることにすぐ気づけばいいんです。
もう、本当にこれしかない。
今日気づいたのは、なんか妙に眠くなったり、夢の中で変なストーリー見るのも、左脳の仕業だったんだと。
左脳っていうのはネドじゅんさんの表現なので調べて欲しいんですが、つまりまた思考の世界に引きずり込むための作用だったんです。
寝て起きて絶望感があるのもそうだし、夢の内容が気になって調べたくなるのもそう。
もう、もう、全部そうなんだ…!!という気づき。
しかもそういう思考が全部自分じゃなかったという衝撃。
『じゃあ自分ってなんなの?』←これが自分じゃないということ。
そうやって考えさせようとして、自分だと錯覚させようとする。じゃないと消えてしまうから。
思考が止まった世界を見たい。
実践を続けます。