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ぴよとんの

ホラー日記に生まれかわります。
別で書いていた物を徐々に移行していきます。

*一部、ぴよとん本来の口の悪さを露呈した感想が含まれますf^_^;)
気分を害されたらごめんなさい。



治安の悪い街のギャングもどきが
ヤクの取引で、ある倉庫へ向かう

時を同じくして、、、
お天気キャスターが妻と車でお出かけ
(ギャング達が居るのと同じ街)

そしてこちらも時を同じくして
浮浪者がなにやら宗教的な集会を開いています。
(こちらも同じ街の片隅)

すると突然空から隕石が降りだし
ピンポイントに浮浪者達に直撃!
浮浪者全滅。

なんじゃこりゃ( ºΔº )
…と思ったら直撃を受けた浮浪者達がぞくぞくと立ち上がり始め…

ゾンビ誕生ヘ(〇д〇ヘ)

早速お食事を求めて歩きだします


不幸なことに割と近くにいたのが
お天気キャスター。
車を止めたら妻が食われて死亡。
パニックになって走って逃げます
(車で逃げなよヽ(´o`;)

その頃倉庫ではヤクの取引中。
相手は他のギャングもどきとも取引をしていた様で鉢合わせしてしまい、とっても険悪な雰囲気です。

そしてそんな倉庫の外には、、、
沢山の警察官が密売を現行犯で検挙する為スタンバイ。

ところが警察官が突入に向け虎視眈々と機会を窺っているところへ
お腹をすかせたゾンビが現れ
ゾンビだと知らない警察官は
『民間人が居たら突入の邪魔』
と慌てて追い払おうとします。

が、まずは一口味見されます。

なんだ?!取っ捕まえろ!!
と近寄るけれどいつの間にか周りに沢山人(ゾンビ)が増えていて…
勿論全部ゾンビなので襲い掛かり
警察官は警棒や拳銃で応戦して
これでもかって位の撲殺したり…
(外国の怖さが出てる)
死闘を繰り広げます。

実は先程のギャングもどき…

そんな戦場の一角に車を止めていました。

なんと車内には妹が。。。
妹が乗った車に気づいたゾンビが
車を囲むのは必然。
妹は兄に助けを求める為に必死にクラクションを鳴らしますが倉庫内では
「誰かタレコミしやがったな!」
と更に揉める。

しかし、ここは素直に
「ゴメン妹連れて来た」
とカミングアウトしてすぐに窓から外の様子を見に行きます。

するとどうでしょう…
何故か警察官はいるわ
変な人がいるわでビックリ\(°Д° )/

とにかく仲間を連れて妹を救出に向かいます!
無事に救いだしてなんとか倉庫へ

警察官が食われていたのも見たし
『なんかヤバイ』とだけは察して
立て篭もる気満々の人と
『こんなところに居たくねぇ』と
外へ出ようとする者でまた対立

ギャーギャー怒鳴り合いがもうね
「うるせーからすっぱり別行動にしろよ(♯`∧´)」と画面に突っ込む

言い争いの最中だったかしら…
倉庫内のガレージに突然一台の車が突っ込んできて倉庫の持ち主が轢かれて死亡。

あれ!?
ファイナルデッドシリーズじゃないよねってビックリf^_^;)
ゾンビに食われるならゾンビ映画の中では名誉の死でしょうけど轢かれて死ぬとか。。。

しかも轢いたのは警察官。
ゾンビから逃げる為とはいえども
不法侵入して人まで轢き殺してしまったのに、中に居た人間に銃を向けて
「俺がリーダーだ!従え!」って、、、、、
正義の味方は存在しません(>_<)

話が進んでも自己中な馬鹿ばかり
裏切ったり
人を嵌めたり
怒鳴りあったり
挙げ句撃ち殺したり…

なんかもう、、、
『みんなやられちまえよ』
って思ってしまうのですが、、
ニコ生のタイムシフトなので
皆様のコメントを読めるんだけど
案の定というか、、、皆様も
『感情移入出来ない』
『助かって欲しい人がいない』
『みんな死んじまえ』
といったコメントばかりで、、
私が冷酷なわけではないよね?!と少しホッとしたりしましたf^_^;)

うじゃうじゃゾンビがいる街で孤立しているんだから協力しろよ〇rz
違う意味で救いようがなくて
うんざりしながら観続けました

なのでもうこれを書くのも疲れてきていたりして(笑)

ゾンビに噛まれた弟の事だけは見捨てられないっていう一瞬だけとかなら同情も出来たりしたんだけど…なんだかなぁ。

みるみる仲間が減ったけど
倉庫内に爆薬(?)があって
一気に吹っ飛ばして逃げよう!
ということになり準備を進める。

が、あと一歩の所でゾンビの大群が押し寄せてしまい、思わず銃を撃ったところ爆薬に引火(ああぁぁ)

爆発に巻き込まれ男が死亡。
まさかの女二人が助かりました。
ゾンビは吹っ飛んだ…とフラフラしながら倉庫を出ると…

大量の隕石が降りそそいでいた…

~FIN~


え~っ(°0°)‼
ラストまでも救いようのないシリーズですか、、、

今までのゾンビ特集の中で一番
・・・・疲れました。

正直全くもってオススメ出来ません。

*題名の通りサンタクロースにまつわるお話です。
もちろん今回も完全ネタバレとなっております。



時は昔…
聖ニコラス(サンタの起源)の降誕祭
街では大虐殺&人さらいが起きて
街中が血に染まりました。。。。

そんな中とある家族の長男が
一家惨殺されるなか、ただ一人
生き残って犯人の姿を目撃する

その犯人こそ聖ニコラス。

見つかって殺されるんじゃないかと
ソワソワしたけれど
特に見付かる事もなく済みます。

そしてその後、
聖ニコラスの悪行に怒る村人達が反撃に出て…焼き殺す事に成功!!

ゾンビいつ出て来るんだ?
もう事件解決じゃん。。。
と思ったら急に46年後(だっけ?)
に飛ぶ…。

この日もまさに降誕祭。
更には23年に一度の満月の降誕祭

しかしそれは決して日食のように珍しいと喜ばれる事ではなく
赤い悪魔(聖ニコラスの亡霊)が街に復讐しにやってくるだなんて都市伝説になっていました。

ただの都市伝説なんかじゃない!
街を護らねば!
と、息を巻き一人で必死に街をパトロールする警官の姿が。。。。

その警官こそオープニングの虐殺の時の生き残りフートだった。

誰にも信じてもらえずに一人で聖ニコラスを探すフート。

何も知らず友人とアルバイトへと出かける途中にいきなり聖ニコラスに遭遇して友人を殺された準主役の学生くん。

フートの執念のパトロールが功を奏し
聖ニコラスに追い詰められた学生くんを救う事に成功しますが
フートはただ街の人達を護りたいだけじゃない。
聖ニコラスの亡霊にとどめを刺し二度と悲劇が繰り返されない事を望んでいるので学生くんを安全な場所へ避難させると一人で戦いに身を投じようとしていた。

でも学生くんも…
虐殺の真実を知りたいし
友達だけ死んだ事で疑われている為
恐怖心でいっぱいながらも
とりあえずなんだか怪しい臭いのするフートに着いて行く事を決める。

共に行動しながら
”虐殺の犯人の正体が亡霊だ”
と聞いてちょっとひいた様だけど
信じざるを得ない状況の数々に
フートの言葉を信じて
亡霊退治を手伝うとかって出る。

フートが長年かけて調べあげた
「聖ニコラスが焼け死んだ場所」
へとボートを走らせると…
学生くんを疑いフートをキチガイ扱いする警察に出くわしてしまい、なんと拘束されてしまいました。

そして都合よく亡霊軍団が現れて
警察がやられている間になんとか拘束された手の解放に成功して聖ニコラスにとどめをさせる場所へとたどり着きました。

もう一度焼き殺す事で葬れる様です

タイムリミットが迫る中、爆薬を準備したり必死な二人の前にまた警察が現れて…
亡霊軍団も現れて…
当たり前ですが死闘に(>_<)

そしてそして
まさかのフートがやられた(°0°)‼

学生くんは隠れていたのだけど
目の前に死体が転がってきたため
ギャッってなってしまい…
見付かってしまいます。

しかし!!
間一髪爆薬の仕掛けを発動させる事に成功して聖ニコラス軍団は消えました…。

呆気ない…。

学生くんは怪我こそ負いましたが
生きながらえました。

しかしニュースで語られる今回の殺人事件はフートが犯人だったとされています。


政府が真実を知っていながら隠している事にやりきれない思いの学生くん。
でも政府が口止めのかわりに…
良い条件を提示していました。

あれは最終的には受けるのかな…


病室の窓から遠く…
見晴らしのいい高い塔の上

聖ニコラスの姿がありました。


とどめはさせてなかったって事?
23年後の学生くんが第2のフートになる予感。


最後がありきたりで残念だけど…
良かったです。

そしてここまで読んで下さった方ならお気づきかと思いますが…
ゾンビ関係なくね?!(笑)

そうなんです。
私がこうして日記書いているのは
ニコ動でゾンビ特集をしてくれているからであって、ゾンビいぇ~い!と夜な夜な鑑賞しているからなわけです。

なのにちょいちょいゾンビ映画じゃないよね、、、って作品がf^_^;)

何歩か譲ると…
亡霊→死して蘇ってきた=ゾンビ
という解釈なのかしら。

勿論お食事シーンもないし
ゾンビ特有の歩き方も見れません

ただ、、、聖ニコラスの姿が…
生意気(!?)にもカッコイイのです

サンタクロースなんて言ってもちっともサンタじゃなくて騎士です。
スリーピーホロウ(映画版)を観た事がある人ならオマージュ?!と思うほどに首無し騎士に似ています。

CG感は否めないけど夜の街を馬で駆ける(しかも屋根から屋根へ)姿がカッコイイです。

ゾンビ特集であることを除けば
充分当たり作品でした!

まぁ…子供の夢は壊してしまう作品でもあるかと。。。

ストーリーがリアルにサンタの起源に沿っていた事も成功のカギだったかもしれないでふな。

とにもかくにも満足でした!
*ゾンビ映画だとなめてはあかん
深いストーリーです



時は現代ながらも
ゾンビだらけの世の中。

ゾンビとの戦乱に乗じ盗賊まがいな事をしている迷彩服のグループ。

ちょっと嫌な奴らっぽいから…
正直喰われ要員かと思ったら
実は軍隊で主役グループでした。

所変わって…
ゾンビ共存派とゾンビ抹殺派に二分した島。

島を追われた抹殺派は
「島は安全だ」と嘘の放送を流し
人を集めてお金を回収しながら
島に返り咲くチャンスを伺う。

そんな抹殺派の策略にはまり
主役の軍隊がやってきます。
そして安全な島へ!
と渡る直前…

仲間の男性がゾンビに掴まれます。
とっさにその手に”噛み付いて”振りほどいたんだけど…
島についた後やっぱり…
ゾンビ化まっしぐら( ノД`)

レズの同僚に「男の良さを教えたかった」
なんて最後までセクハラ発言してたけど

”人であるうちに処分して欲しい”
と願い出て、、、
彼女は泣く泣く引き金を。。。

あぁ…ダメ。
私こういうの弱い。


抹殺派のボスも返り咲く為に一緒に渡島したのだけど
島に残っていた娘が、、、
ゾンビ化していました。

ゾンビをお手伝いさんにしていたり
鎖で繋いでいたり
オカルト臭漂う共存派を潰す為に
抹殺派と軍隊で準備を進めたい所
でしたが仲間が人質にとられて
思いっきり劣勢スタート。

主人公はそんな負け戦に
(島にくるまえに拾った)青年を
巻き込むのが心苦しくて
彼を逃がしたのですが…

共存派との戦いの中でのピンチに
彼が(共に逃げたはずの)女性と
舞い戻って状況を一変させます。

悲しい殺しあいの末、、、
共存派、抹殺派どちらのボスも
死ぬのですが、、、。

”共存派の考えにも一利あった”
と言える場面を見てしまい…

主人公には疑問が残りました。
どちらが正しかったのか…

置かれていた環境や出会い次第で
自分がどちらの派閥に同調するかは変わっていたかも知れない…。

最後の最後のその自問に考えさせられました。

ゾンビ関係なくそういうのはある
ホラーでもオカルトでもなく…

いつどんな状況にいても
誰になんて聞いても
自分の目で見たものや
自分で確認したものをもって
常に冷静で正しい判断を出来る人でありたいです。。。。

ゾンビ映画なのに深く考えさせられ
いつになく真面目な気持ちで終了。

個人的にはこういうメッセージ性のあるホラー大好きです。