ふり返り 5.
採血結果、PCOS
ふり返り 4.の続きです
D13にフーナーテストを受け、当帰芍薬散という漢方を処方されました。
この周期も一応タイミングを何回かとりつつ生理を待っていました。
が、
D28になってもリセットの予兆がなくしかし体温は数日前から低温期並が続いていました。
とりあえずあと1週間待って検査薬を試そうと思っていると、D31にグンと体温が上昇。
高温期並の体温のままD35を迎えて検査薬を試すと…
真っ白。
がっくり。
結局D44でリセットしました。
D3に病院へ行き、先生に聞いてみると「よくわからないけど排卵が大幅に遅れたみたいです」と。。。
その時の体温はこんなかんじ。
なんだこれはっ
そして生理中血液検査の結果、
LH 7.9 > FSH 5.4
改めて多嚢胞性卵巣症候群であると診断されました
LH: 黄体化ホルモン
FSH: 卵胞刺激ホルモン
これを受けて、
漢方は当帰芍薬散から温経湯に変更になりました。PCOSには温経湯がよいのだそう。
この周期からクロミッド+タイミング治療が始まるのでした
**小話**
ネットと病院の先生からの知識ですが
多嚢胞性卵巣症候群の原因についてはハッキリとはわかってはいないそうですね。
ただ、現在関係があると考えられているのが以下なのだそう。
1. 内分泌異常
2. 糖代謝異常
3. 自律神経異常
4. 遺伝
1と4はよくわかりませんが、
2については食生活の乱れや精製度の高い糖のとりすぎなど…
3についてはストレスにより男性ホルモンが増加するとのこと…
上記の検査をしたのがちょうど1年ほど前のことで、当時は仕事のストレスも高く22時過ぎに帰宅して夕食をとり24時過ぎに寝る、という乱れに乱れた生活が続いていたので、納得といえば納得でした
完全にそのせいだったのかはわかりませんが、仕事を辞めて転院し先月再びホルモン検査をしたところ
LH 5.13 < FSH 5.85
ギリギリ正常値…!
改善したのかたまたまなのか。
実績(妊娠)は出てないけど、ちょっと嬉しかった
今後も規則正しくストレスの少ない日々を送るよう心がけます。
(リセットするたび夜ふかししちゃうかもしれないけどね!)
