元になった村:
【12人】第959回狐無し村
http://jinrou.dip.jp/~jinrou/kako/123829.htmlSPがオリジナルだった上に長すぎて燃え尽きた(笑)ので、少人数でさらっとできる村を・・・と思ったのにどうしてこうなった\(^o^)/
12人以下で狐がいない村だと、どっちの陣営が勝とうがわりとさっくり終わることが多いのですが、この村はそうはいかない様々な展開があった珍しいケース。
レアケその1:初日から占い3CO
レアケその2:占い3COでありながら霊能が潜伏
レアケその3:狩人が素村で2回GJ
レアケその4:最終日まで熱い勝負・・・そして衝撃のラストレアケその1:初日から占い3CO狐なし村でも3COはたまに見るんでものすごいレアってわけでもないんですが、普通はやりません。
何故なら、占いの内訳はほぼ100%真狂狼。
12人村の狼は2人しかいないので、相方を犠牲にしてまで騙るメリットが低い。
あるとすれば占い初日の狂狼になる場合ですが、それこそ運ゲーになってしまいます。
そういうわけなので、
12人村で占い3の場合、占いローラーがセオリー。
真を吊ってしまうデメリットはありますが人外2人を消すメリットのが圧倒的に勝っています。
というわけで、今回もセオリー通りに占いローラーとなりました、が・・・
レアケその2:占い3COでありながら霊能が潜伏共有がいない12人村では霊能が指示役になることが多いのですが、この村は真霊能が2日目は潜伏→3日目にCO。
占いローラーの流れでほぼ真確定するのに出てこない霊能を叩く村人が今回は目立っていますが、このこと自体は別段悪くないと個人的には思います。
リスクがあるとすれば潜伏したまま噛まれてしまうことですが、今回の場合それはほぼありえません。
占い3CO→ローラーの状況で狼がグレーを噛みに行くことはほとんど考えられないからです。
狐がいないので、狼にとって大事なのは「無駄吊りを増やして生き残る」こと。
12人村は吊りが5回しかなく、そのうち3手で狼陣営(狼2狂1)を吊らなければいけません。
占いで3回を使用すると、残りは2回でLW。
内訳は役職がいない場合 狼村村村村 となり、いた場合 狼霊狩村村 狼(霊or狩)村村村 となります。
既に人外が2匹露出しているので、この状況でCOする霊能と狩人はほぼ真で決め打てます。
つまり霊能と狩人はほぼ確定村人なので吊れない。
ここまで言えば、グレーなど噛んでいられないことがお分かり頂けるでしょう。
狼にとって噛むべきは誰から見ても確実に村人である霊能、狩人、いれば確定○。
という噛み先予想からの霊能潜伏、ということが分かれば潜伏が悪手でないことがご理解いただけるでしょうか?
しかも、占いローラーの初手でいきなり真が吊れてしまったので、狼が噛める場所は非常に狭かった。
そこで次のレアケが生まれたわけです。
レアケその3:狩人が素村で2回GJ
この村の見どころのひとつは、狩人が非常に良い位置にいて狼の心を読んだ護衛GJを出したこと。
2日目の確定○の真斗GJはまあ護衛先そこしかないし、ってことで予想できますが
4日目の那月GJはまさにGOOD JOB。
占い霊能がいなくなった時点で、確定村人が分かるのことは非常に良い情報です。
狼からすれば意外なところでGJ出されて涙目状態。
このまま村勝ちか、と思いきや・・・
レアケその4:最終日まで熱い勝負・・・そして衝撃のラスト
狼の勝因は、3日目の狂人の○が潜伏のLW囲いであったことと、
最後まで信用が高かった狼騙りが●を打った場所が非常に良かった、ということ。
そして潜伏のLWがGJを出されても確定村人に怪しまれても諦めなかったこと。
狼陣営3人がそれぞれに絶妙な綱渡りを成功させたのが非常に良かったと思います。
村人陣営に悪いところはなかったし、レンを残してレンが●出ししたカミュを先に吊ったのは最善の進行です。
(レン視点、龍也とカミュが狼なので終わらなければ破綻する)
1つ上げるとするなら春歌の出方はどうみても非狼であり、レンが真なら春歌狂人の龍也狼。
なので私からすれば、2日目は龍也以外に投票する考えがないのですが、
何故あそこで騙らされた狼扱いされていたのかが謎です(ーー;)狼だったら対抗2人みえた時点で潜ると思うのですが・・・。
占いローラーで仲間を2人消されてGJ2回も出されて狼が勝つ、っていうのは想定外だし
狂人がたまたま狼を囲っていた、という運要素があったのも非常に面白い村でした。