32歳から妊活を始めて、1年の自己タイミング妊活
1年と少しの不妊治療を経て体外受精にて第一子を妊娠しました。
初めての妊娠に不安と不安と不安がいっぱいのマイナス思考のサラリーマンです
これまでの記録はこちらでなんとなくまとめております
久しぶりになってしまいました
妊娠10ヶ月、臨月を越え
妊娠37週の生産期も無事に迎えることが出来ております
妊娠期間は体重増加以外は何の問題もなく(笑)
毎日元気に過ごしております!
心配された後期つわりも特に訪れず…
お腹が大きくなって胃が圧迫されてご飯が食べられない…なんて事もなく
ホルモンバランスが崩れて妊婦メンタル発動!…することもなく
血圧、糖尿、浮腫もオールクリア

快適な妊娠生活を過ごしております

すこし小さめと言われていた赤ちゃんも38週を迎える頃にはほぼ2500gになり、いつ生まれても大丈夫!な、準備万端の体制となりました
そんなワタクシですが、現在妊娠11ヶ月
まさかの妊娠41週を迎えております

生産期に入ってから、いつ生まれてくるかソワソワし始め
健診は週に一度となり
年末は「お正月に陣痛が来たら陣痛タクシーって来てくれるのかしら?
」と心配し
お正月料理
を作るべきか悩みに悩み
結局、1月4日の出産予定日を何事もなく迎えました

出産予定日を過ぎた辺りから急に気が楽になりまして
「気が済むまでお腹の中に居てくれぃ!」
と、もはや開き直りモード。笑
その後も特に出産の兆候はなく、40w6dでの健診にて、41w3dまでに生まれていなかったら誘発剤を使って出産に繋げて行く事になりました
子宮口は柔らかくなりつつあるものの、まだ固いらしく
「こういう人もたまにいるから」
という、フォローになっているのかいないのかよくわからない励ましを頂きました
出産に対して、恐怖と不安は勿論ありますが
それよりも、赤ちゃんが無事に生きているうちに生みたいという気持ちが大きく
そして、不妊治療と違って出産には必ず終わりがあることが分かっているので
それほど不安定になったりせずに過ごせております
不妊治療で嫌って程叩かれて多少は鍛えられたたメンタルがここで役に立つとは…
わたしがポンコツで上手に生めなそうだったら、お医者さんが判断して赤ちゃんが生きていてくれるうちに帝王切開してくれると思うので(勿論できるだけ頑張るけど)
あとはその日を待つのみ!という感じでしょうか
一年前の1月は、お腹の子の採卵周期でした
仕事の合間を縫って毎日注射をして、遅くまで働いてヘロヘロになってて
あの時の、目に見えないほどに小さなたまごが今は3000g近くまで大きくなって
今まさにこの世に生を受けようとしていると思うと、本当に不思議な気分です
成長してからは胎動を感じる度にやっぱり愛しくて
お腹の中から出ていってしまう事がとても寂しくて「ずっとここにいてくれれば守ってあげられるのにー」なんて、無茶なことをお腹に話しかけたりしています
でも、我が子の顔を見るのが、声をきくのが、その手に触れるのが
今はとても楽しみです
我が子をお腹の中に抱いておける日も本当にあと僅か
残りの時間を惜しみつつ、穏やかに過ごしたいと思います!
そして、必ず無事に出産して、家族3人で新しい生活をスタートさせるぞー!!
