加齢が原因で体温調節が難しく喉の渇きが感じなくなる事で脱水になっていたり、食べ物や唾液が気管支に流れ込み肺炎を起こす事などが発熱の原因として考えられます
加齢により嚥下機能が低下し、咳を出す反射が鈍くなり症状なく誤嚥している事もあり症状出ず悪化している事もあります
熱が出るというのは自己防御反応であるので悪い事ではないのですが長く高熱が続く事は体力の消耗に繋がるため早く熱を下げ早めに受診する事が大切になってきます
現在はウィルスによる発熱などもあり何が原因の発熱かわかりにくい状況もありますね
そうゆう場合まず発熱に付随する症状はあるか?呼吸の仕方は変わっていないか?皮膚の状況は乾燥していないか?※手の甲をつまみ2秒以上戻らない症状がある(ツルゴール反応 脱水がある可能性がある)
など身近な人の気付きで早めに対処する事になり早く治療を受ける事が出来ます
発熱には氷枕これが第一選択と思われる方が多いですよね
ですが急激に熱が上がった時にご本人様はとても寒くなり震えも来ます
この時点で氷枕を当てられた場合寒くて苦痛でしかありません
まず寒いと言われていたり震えている場合は湯たんぽや布団などで保温をしてあげる事が必要です
震えが落ち着き寒い症状が改善されてから氷枕を使用していきます
頭部の氷枕なんですが爽快感はありますが実際解熱効果は低いです
解熱させる場合太い血管のある部分にポイント的に冷やす事により解熱効果が期待できます
部位は脇の下(熱を測る方は冷やさない)膝下、鼠径(腹部と太ももの間)など冷やせば効果を得られやすいです
ポイント的に冷やすためにケーキなどについてくる保冷材をとっておき冷凍庫で保管しておくと良いと思います
直接では冷たいためビニール袋に入れ
ハンドタオルやハンカチなどで巻き冷却する部位に当ててください
これから

少しでも皆様のお力になれるように日記を書いていこうとおもいます
仕事をしているため不定期ですが読んでいただければ幸いです