2023年に二回目の体外受精をして妊娠!


妊娠判定をするまでは何も症状がなかった

むしろ仕事のストレスが強すぎて

妊娠しているわけがないと思っていた

この時期に妊娠してたら赤ちゃんにストレスが伝わってしまうから困るなと思ってたくらい


妊娠5週目についに悪阻がやってきた

食べ 悪阻と匂い悪阻

9週目くらいまであったけど

いつの間にか無くなっていた


妊娠経過は順調そのものだった

逆子が直らず帝王切開になった

 逆子の臨月が辛かった

ご飯を食べると頭が胃を圧迫してるから息苦しくなる

気分も悪くなる


帝王切開は腰痛麻酔が痛すぎた

骨に響く痛みで骨が折れるんじゃないかなという痛み

痛すぎて冷や汗かいた


麻酔科の先生がかなり頻繁に麻酔の効き具合をチェック

麻酔が効いたら眠くなってきた


いつの間にか手術が始まっていた

赤ちゃんもいつの間にか出て来た

 赤ちゃんとご対面タイム!

赤ちゃんはすぐ処置へ

私は安心したせいか麻酔のせいか

次第に気持ちが悪くなっていった

吐き気止めの注射を2回使い更に眠くなる


赤ちゃんが出てくる時間よりも

赤ちゃんが出てお腹を縫うまでの時間がかなり長かった


手術が終わって自室に帰ってきて

助産師さんに血圧とか悪露のチェックをし

夫と再会

その後コットの中にいる赤ちゃんとご対面

初乳を飲ませてすぐに新生児室に戻っていった


それから眠った


自室に帰ってきて3時間くらい経ってから足の感覚が戻ってきた

正座して足がしびれた時みたいな感覚

痛みは無い


寝る前に助産師さんから

明日は朝から歩行訓練だから

夜中のうちに足を少しずつ動かすと良いと言われた

夜中、起きたタイミングで足を動かす練習をした

次第に後陣痛を感じるようになってきた


今まで感じたことないような深い部分の痛み

冷や汗をかくような鋭い痛み

我慢が出来ない程の痛みで麻酔薬をしょっちゅう使っていた

麻酔薬を使ってもお腹に力を入れる動作をすると筋肉痛のようなお腹の痛みがあった


翌朝の検温で38.5度の熱が出ていた

ベッドをあげた瞬間に両肩に鋭い痛みが!

この痛みは肩を数ミリ動かすだけで激痛が走る

麻酔薬を使いながら肩とお腹の痛みに耐えて歩行訓練はした

尿のカテーテルを抜くために3メートル先のトイレに行くのに必死で歩いた

その甲斐もあって午前中に管が抜けた


 入院して思ったのが 

どんなに痛くても苦しくても赤ちゃんと会えると

そんなこと忘れるくらいに嬉しかった

待ち望んだ子だったから


退院して

産後はメンタルがかなりおかしくなった

イライラしたり泣いたり

自分ではどうにもならなかった

ただ夫の助けがあり次第に落ち着いていった

寝れない日々は心身共に疲労マックスだったなー