こんにちは![]()
こんにちは!
Prism代表のかみかけです![]()
今日は、おひとり体験に
来てくれました。
不登校になる子どもは
疑問をもつ力があると
コーチの歌崎さん。
学校の無駄を疑問に思うから
登校できなくなる。
学校の矛盾が見逃せないから
登校できなくなる。
それほどに繊細に
色々なものをキャッチして
ていねいに受け止める力がある。
今日は、自分の好きを
知るためのワークをしました。
自分の好きなもの、得意なもの、
苦手だったけど克服したもの
嫌いなものを挙げました。
ここから共通点をみつけて
自分が歩みたい道をみつけていく。
来てくれた子は
「すべて、理科に共通してる!」
とすぐに気付いてました![]()
30年以上生きている私でも
ふわっと見えてる・・・くらいなのに!!
素晴らしい感性を持っています![]()
中には、周りに流されることも多く
自分の気持ちを後回しにしてしまう
癖がついている方もいるかもしれません。
何となく生きている代償は
すぐにはわからないもの。
でも、長い年月が経ってから
摘み取るときには時間は戻せない。
そんな風に考えると
今、真剣に向き合っている不登校児が
愛おしくもなり、羨ましくもある![]()
私は学校を否定しません![]()
私は、学校がしんどいと
感じていた時はありますが
楽しいと思っていた時期の方が
多いです。
ですが、危惧するのは
じっくり考える時間が
学校にはあまりない![]()
時間に追われ、課題に追われ
自分とはどういう人間なのか?
何がしたいのか?
どんな風に生きていきたいのか?
そういう、学校では答えが出ない問いを
もつことがとても大事だと考えます![]()
不登校児は家にいることも多く
見ていても不安になることがあるでしょう。
でも、子どもたちの中では色々問いをもって
きっと考えていると思います![]()
周りにいる大人が信じて
待つことが大切だと思います。
来てくれた子は、レゴが得意で
なんと、自動販売機を作ってました![]()
他の子が興味津々で
「お姉ちゃんに教えてもらいたい!」
と言ってました。
こうやって、子どもたちの輪も
広がっていくのですね![]()
そして、ボードゲームも持ってきてくれて
やりました!
真剣に悔しがる歌崎さんが面白かったです![]()
こんにちは!
Prism代表のかみかけです![]()
今日は、あいにくの雨ですね。
最近の雨風で、
一生懸命育てている
ミニトマトや茄子が傾いてました![]()
生徒に支え棒を持ってもらって
補強しました。
そうすると、生徒が
「私、農作業苦手かも。
すぐに飽きるわ」
と言ってました。
じゃあ、何が時間を忘れるくらい
熱中できる??
という話になり、
「それは、音楽かな~」と。
自分は、何が好きで
何が嫌いなのか・・・
何が得意で何が苦手なのか
それを知ることは
とても大事なことです。
好き嫌い、得手不得手は
あって当然なのです。
だからと言って、全くやらない
というわけではありませんが
選択していけばいいと思います。
育てるのは苦手だけど
収穫は大好き!とか
音楽聞くのは好きだけど
歌うのはちょっと・・・など
その中でも、好き嫌いが
分かれてきます。
要は、自分を知ること。
これができていると
社会に出たときに
自分の強みを生かし
弱みを補ってくれる環境を
自然と選ぶことができるように
なるのです。
そうなるためには、色々な体験と
気付く力、振返る力、客観する力。
これは、働きかけによっては
日常で培うことができます![]()
それは、
「今、どんな気持ち?」
と自分の気持ちに焦点を
当てさせてあげること。
自分って、今、どう感じているんだろう。
こうやって、丁寧に自分の気持ちに
寄り添う癖がつくと自分の気持ちを
大切にできます。
そうすると、相手の気持ちも大切に
できるようになるのです。
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