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フリースクール SeedLing Prism

「学校に行かない!」という選択をしている子どもは「決断力」がある。
その「力」を学びに変えるお手伝いをしています。

こんにちはニコニコ

Prism代表のかみかけですニコニコ
 
 
 
実は2日前に子どもたちと好きなものを
他の人に伝えるプレゼンテーション大会を
やってみようという話になりました。
 
 
 
そのプレゼンテーションの素材を
1人の生徒と作りましたおねがい
 
 
 
私が過去に使っていた新聞記事素材を
使ってみたい!!とのことで
一緒に作ることになりました。
 
 
 
この子は、勉強に抵抗があり
学校では全くやりたくないとのこと。
パソコンはローマ字で打つので
ローマ字表を使ってゆっくり作りました。
 

 
そして、ローマ字も大変!!
ってなってきて、実は文字起こし機能が
あるんだよ〜という話になり
Googleドキュメントの文字起こし機能も
使ってみました!
 
 
滑舌が悪いと読み取ってくれなかったり
句読点がつかないので自分でつけたり
国語の要素が散りばめられてましたw
 
 
 
日常でも学びはあるものですねニコニコ
そして、できたのがこちら爆笑
 

弟くんが大好きで
弟くんを紹介した新聞になりましたおねがい
 
 
 
この子は時々学校にもいくので
学校にも持っていく!と嬉しそうに
話していました爆笑
 
 
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こんにちは!

Prism代表のかみかけですニコニコ

 

 

今日は、おひとり体験に

来てくれました。

 

 

不登校になる子どもは

疑問をもつ力があると

コーチの歌崎さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

学校の無駄を疑問に思うから

登校できなくなる。

学校の矛盾が見逃せないから

登校できなくなる。

 

 

それほどに繊細に

色々なものをキャッチして

ていねいに受け止める力がある。

 

 

今日は、自分の好きを

知るためのワークをしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の好きなもの、得意なもの、

苦手だったけど克服したもの

嫌いなものを挙げました。

 

 

ここから共通点をみつけて

自分が歩みたい道をみつけていく。

 

 

来てくれた子は

「すべて、理科に共通してる!」

とすぐに気付いてましたびっくり

 

 

30年以上生きている私でも

ふわっと見えてる・・・くらいなのに!!

素晴らしい感性を持っています笑い泣き

 

 

中には、周りに流されることも多く

自分の気持ちを後回しにしてしまう

癖がついている方もいるかもしれません。

 

 

何となく生きている代償は

すぐにはわからないもの。

でも、長い年月が経ってから

摘み取るときには時間は戻せない。

 

 

そんな風に考えると

今、真剣に向き合っている不登校児が

愛おしくもなり、羨ましくもある照れ

 

 

私は学校を否定しませんニコニコ

私は、学校がしんどいと

感じていた時はありますが

楽しいと思っていた時期の方が

多いです。

ですが、危惧するのは

じっくり考える時間が

学校にはあまりないあせる

 

 

時間に追われ、課題に追われ

自分とはどういう人間なのか?

何がしたいのか?

どんな風に生きていきたいのか?

そういう、学校では答えが出ない問いを

もつことがとても大事だと考えますニコニコ

 

 

不登校児は家にいることも多く

見ていても不安になることがあるでしょう。

でも、子どもたちの中では色々問いをもって

きっと考えていると思いますおねがい

 

 

周りにいる大人が信じて

待つことが大切だと思います。

 

 

来てくれた子は、レゴが得意で

なんと、自動販売機を作ってましたびっくり

 

 

 

 

 

 

 

 

他の子が興味津々で

「お姉ちゃんに教えてもらいたい!」

と言ってました。

こうやって、子どもたちの輪も

広がっていくのですねおねがい

 

 

 

そして、ボードゲームも持ってきてくれて

やりました!

真剣に悔しがる歌崎さんが面白かったです笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

Prism代表のかみかけですニコニコ

 

 

今日は、あいにくの雨ですね。

 

 

最近の雨風で、

一生懸命育てている

ミニトマトや茄子が傾いてましたガーン

 

 

大きくなってたけど傾いてる!

 

 

 

 

生徒に支え棒を持ってもらって

補強しました。

 

 

 

土を足して補強中

 

 

 

 そうすると、生徒が

「私、農作業苦手かも。

すぐに飽きるわ」

と言ってました。

 

 

じゃあ、何が時間を忘れるくらい

熱中できる??

という話になり、

「それは、音楽かな~」と。

 

 

自分は、何が好きで

何が嫌いなのか・・・

何が得意で何が苦手なのか

それを知ることは

とても大事なことです。

 

 

好き嫌い、得手不得手は

あって当然なのです。

だからと言って、全くやらない

というわけではありませんが

選択していけばいいと思います。

 

 

育てるのは苦手だけど

収穫は大好き!とか

音楽聞くのは好きだけど

歌うのはちょっと・・・など

その中でも、好き嫌いが

分かれてきます。

 

 

茄子の赤ちゃんが育ってますw

 

 

 

 

要は、自分を知ること。

これができていると

社会に出たときに

自分の強みを生かし

弱みを補ってくれる環境を

自然と選ぶことができるように

なるのです。

 

 

そうなるためには、色々な体験と

気付く力、振返る力、客観する力。

 

 

これは、働きかけによっては

日常で培うことができますニコニコ

 

 

それは、

「今、どんな気持ち?」

と自分の気持ちに焦点を

当てさせてあげること。

 

 

自分って、今、どう感じているんだろう。

 

 

こうやって、丁寧に自分の気持ちに

寄り添う癖がつくと自分の気持ちを

大切にできます。

そうすると、相手の気持ちも大切に

できるようになるのです。

 

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