


こんにちは。
Prism校長のきよこです![]()
前回、生徒が肩こりのほぐし方や
ツボの勉強をしてみたいと言い
今日、マッサージ師をしている方に
オンラインでマッサージの心得について
レクチャーしてもらいました。
肩や首が凝っているのに
背中を触るんや~とか
腰が痛いときに、
ふくらはぎを緩めると
腰の痛みがマシになるんや~
とか、びっくりなお話でした。
筋肉の本をみて
「へ~こんな風になってるんや。
ちょっと怖いな・・・」と。
鍼灸師の方が
関心を持てることが素晴らしいこと
人を癒してあげようとか
自分のできることで役に立とうと
いう気持ちが素敵だと言ってくださり
本当にそうだな~と思いました。
学ぶことって、とても大切。
だけど、授業を聞かないことって
意外と多くて、私も学生時代は
そうだったな~と反省。
本当は、その前に思いがあって
この学びが、自分の目的に
直結しているということが
わかっていると、ちゃんと
お話を聞くんだな~と
生徒の姿をみて思いました![]()
こんにちは!
Prism校長のきよこです。
最近、子どもたちを見ていて
学ぶとは??について考えています。
私は、自分の知らないことを
知識的、体験的に知っていく過程で
感じた感情や、行動した成果を受け止める
ことも含めて「学び」と捉えています。
最近、目標達成のための思考法として
「積み上げ思考」と
「逆算思考」があると最近
本を読んで知りました![]()
とくに、ゴールを描くことなく
物事を進めながら積みあがったものが
最終的に成果になっていくこと。
一般の学校の学習というのは
総じて、こちらの積み上げ思考要素が
とても多いと感じています。
というのも、学校の学習は
高校入試のためや、大学入試のための
学習、学びであることが多く
それが、世の中にでたときに
直接的に、役立っているのかどうなのかが
見えにくいのです。
厳密にいえば、役立っているのですが
わかりにくいのです。
だから、何のために勉強しているのか
わからない・・・
けど、みんながしているからする。
いい学校に入れたら嬉しいからする。
やっておいた方がいいからする。
逆に、何のためにしているかわからないので
やる気が出ない・・・という人も多いのです。
ですが、この積み上げ思考は
どうなるかはわからない。
けど、やってみよう!!と
前向きにトライできる人には
とても良い思考であり
そうやって、頑張ってきたから
今の自分があるんだ!という人もいます。
逆算思考は、先に目的がはっきりして
それから、そこに向かって学習する方法です。
専門学校は、この要素がとても強いと言えます。
社会に出てからは、こっちの学習の方が
多いかもしれませんね。
目的がはっきりしているため
学びたい事、学ぶべきことが
はっきりしており、成果が出やすい。
ゴールが明確なので、モチベーションが
保ちやすいという利点があります。
まず、どっちがいい?という考え方が
ズレているな~と思いながら書いていますが
どちらも大切だと思っています。
(なら、このテーマいらないじゃん
となりそうですが・・・)
ただ、その子の考え方によって
得意な思考があるんじゃないかな?
と思って、このテーマを作りました。
自分にとって、わが子にとっては、
こっちの方が合ってるんじゃない?って
考えてみてもらったらいいかなって
思っているのです。
どちらも、使えるようになると
とてもバランスよいのですが
得意分野から始めてみたらいいと思います![]()
最近感じるのは、
不登校児って逆算思考の子が
多いのかもしれないなと思うのです。
というのも、学校で
「とりあえず頑張りましょう」
っていうことが多くて
何のために・・・とか
なんで・・・という問いかけに
とても弱い感じがするのです。
とりあえず、やりましょう!!という
考え方が浸透している気がします。
そして、そのとりあえず・・・
に違和感を感じる子どもが
少なからずいるのではないかと
推測しています。
そういう子は、目的がはっきりすると
急に動き出します。
何もしたくないのではなく
何のためにするのかを考えているのです。
学校に行きにくい子どもは
もしかしたら、目的をはっきりと
させることが大切なのかもしれません![]()