ぴーすけのブログ

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   『紙の爆弾』 2011.12月号より


暴力団排除症例が施行され、


条例の対象になる芸能人や有名人、芸能プロの名前が次々と挙がり、


暴力団と“絶縁宣言”する俳優が現れたり、

警視庁に相談に駆け込んだ芸能人がいたという情報まで乱れ飛んでいる

…そうだが、


テレビ局も暴排条例に反応して、

対象の俳優女優の出演禁止処分を下しているが、


実は、テレビ局自体には、せいぜい週刊誌の過去の記事をあさる程度で、

暴力団との“黒い交際”を独自に調査する能力はない…という。



先日発表になったNHKの紅白歌合戦の出場メンバー。


噂されていた“黒い交際”のある歌手の名前も含まれていたが、


その対象となる歌手はいなかった、ということで、


出場者全員に『紅白出演にあたっての了解事項』という誓約書を書かせて、ことを済ませたとか。



人権侵害ではないか、との批判のある暴排条例ではあるが、


それ以上に、それに対応しきれないテレビ局と、


右往左往する芸能界にはあきれるばかり…。

 

今年の紅白は間違いないと言われている

マルモリコンビの芦田愛菜、鈴木福。

3年前に紅白最年少出場した「崖の上のポニョ」の大橋のぞみや、

加藤清史郎。

そしてその前の、美山加恋(フジ系「僕と彼女と彼女の生きる道」)

森迫永依(フジ系「ちびまる子ちゃん」)など。


昔から、子役たちは、欲の皮の突っ張ったステージママ(パパ)

しゃしゃり出てきて、ぐちゃぐちゃになっていくもの、

という感じだったが、最近の子役たちは、

家族や業界など、周りに振り回されることなく、

きちんと自分の人生設計を貫いている。


先日も、大橋のぞみが中学生になる来年には

芸能活動を休止するというニュースがあったばかりだ。


思うに、金に執着しない(経済的な余裕がある)親が、

子役を劣化させない要因になっている。


ということが“紙の爆弾”(2011.12月号)に書かれてあった。

http://www.rokusaisha.com/kikan.php?group=kamibaku



古くは、ケンちゃんシリーズの宮脇康之、松田洋治や坂上忍も

苦労したようだ。


あと、子連れ狼の西川和孝。

こいつは、なんと殺人犯として服役中だとか。


爆発的な人気を博し、慣れない大金をつかんだ

周りの大人が彼らをつぶした、といっても過言ではない。


人生金じゃない、といいながら、金に余裕がないと、

うまく渡っていけないのが、芸能界ということろかもしれない。


前出の小田純平しかり。


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「神楽坂」「恋月夜」「ほかされて」などのヒット曲があり、小金沢昇司などにも曲を提供している歌手で作曲家・小田純平氏(エイフォース・エンタティメント)の周辺できな臭い話が出ている。

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ほかの歌手ともトラブルを起こしているとの情報も入っている。セコいことはせずに、音楽の道に邁進してほしいものだ。


                    紙の爆弾201112月号より


http://www.rokusaisha.com/kikan.php?group=kamibaku




うんうん。


小田純平って、聞いたことあるぞ。


確か、秋元順子の曲も書いていたような…。


少し前になるが、小室哲哉の詐欺事件など、

音楽業界、いろいろあるようだ。