心筋症発覚までのお話です。

 

これは、ぴちくんに実際に起きたお話を、

記録として残しておくことにより、いつか誰かの情報の一つとして役に立てたらな・・・

 

と、思い更新しております。

 

良いことも、悪いことも書いていきたいとおもいます。

 

 

-------1月6日-------

 

病院に行った後、帰宅しても調子は良くならず・・・

 

ふらつきや、瞳孔がひらいてしまってよだれをたらすなど、

 

引き続きおきていました。

 

そして、何日か経ち、次は呼吸の異常がみられました。

 

ハァハァ口呼吸が始まったのです。

 

 

仕事から帰宅すると、ごはんも食べずに、ベットの下に入り込んで、

 

口呼吸で苦しそうにうずくまっていました。

 

夜8時くらいに口呼吸を発見し、もう病院は終ってしまっている時間だったので、

 

次の日、朝一番に病院につれていきました。

 

-------1月12日-------

 

この日はたぶん一生忘れられない日になりました。

 

先日、検査してもらった病院に再度連れていったのですが、

 

病院にはトイプードルが放し飼いされていました。

 

え・・・・と思ったのですが、先生の犬らしく、まぁ仕方ないと思って寄せ付けないようにしました。

 

 

診察室にまでついてきて・・・しかも白衣まで着てるし。

 

 

先生にみてもらったところ、血液検査には異常ないし、

 

「てんかんですね」と言われました。

 

え、ちょっとまって、てんかんってこんなに苦しそうに呼吸すんの??

 

と思いつつも、抗生物質の注射をされ、お薬をもらい、帰宅しました。

 

そのときの明細です。

 

 

 

帰宅した後も、YouTubeで「猫 てんかん」 と検索したりネットの情報を集めました。

 

 

いや・・・明らかちがうじゃん!!!!

 

ってど素人が見てもわかるわ!!!!

 

とおもいながらも、ぴったん苦しそうだし、とりあえずお薬を飲ませて安静にすることに・・・

 

 

このとき、すぐに違う病院につれていくべきでした。

 

 

 

正直、動物病院で犬放し飼いってどうかと思うし、

 

メルマガ会員募集してるのとかもどうかと思うし(これは別に良いとして・・・)

 

思い出すだけで腹立たしい出来事です。

 

先生も結構高圧的で、「え・・・違うと思うんですけど・・・」

 

とか言っても、「じゃー違う病院いけば・・・」って感じの態度で。

 

この時に、私もちゃんと主張する必要がありましたが、

 

しゅん・・・としてしまい、さっさと退散しました。

 

帰宅しても苦しそうなっぴったんを見て、

 

どうしていいかわからず、初めての死の覚悟をしました。

 

「頑張らなくていいよ・・・苦しいよね・・・ごめんね・・・・」

 

 

としか声をかけてあげられませんでした。

 

 

つづく・・・・