昨日は大腸検査と胃カメラをしてきました![]()
できる限り痛みが少ないところを選ぼうと検索していたところ、鎮静剤を使って検査ができる病院を発見![]()
胃カメラも大腸検査も同日にでき、トイレつき個室もあるとのことで即決めました。
検査日までの流れ
私の場合は便秘が酷いので、検査の1週間前から毎食後に薬を飲んでいました。
前日になったら病院で購入したものを朝・昼・晩と食べました![]()
\実際に食べたのと同じもの/
\別メニューも発見/
味は美味しいけど全然足りなくて空腹と戦うのが大変でした![]()
頭の中が「食べたい」「お腹空いた」で埋め尽くされた(笑)
胃カメラ&大腸検査当日
検査当日の朝はお水かお茶のみOK。
病院に着くと個室に案内されました。
個室にはテレビもついていました。
すぐ隣りにはドア付き音姫付きのトイレもあり、これなら周りを気にする必要がないと安心![]()
下剤の飲み方
下剤は早く飲みすぎると具合が悪くなり、時間をかけすぎてしまうと効果が薄れます。
そのため
①下剤を200mlを10分かけて飲む
②上記と同じ
③水かお茶を10分かけて飲む
計30分かけて下剤(400ml)とお水かお茶(200ml)を飲みます。
これを腸が完全に綺麗になるまで飲みます。
私の場合は合計で下剤(1.2L)とお茶(600ml)を飲みました。
お通じは計15回くらいありました。
最終的には固形物がなにもない、ただの薄い黄色い水だけになります。
看護師さんに見てもらってOKが出たら検査着に着替えます。
いよいよ検査へ
鎮静剤を使うので、点滴のルートを取ります。←言い方あってるかな…
そして検査室に移動し、台の上に横になったら心臓の鼓動がはやくなる薬を入れられます。(走ったあとみたいな感じ)
そのあとすぐに鎮静剤をいれられて
「鼓動がすごいですね〜…Zzz」
と一瞬で眠りにつき、目が覚めると検査室から出て休憩場所にいました(笑)
確か胃カメラが最初で1度目を覚したら大腸検査だったよね…と頭の中でぼんやり考えていると、看護師さんがやってきて「検査終わりましたー。立てますか?」と言われました。
なんと大腸検査もおわっていました。
胃カメラ後に声はかけられていたのですが、さっぱり覚えていません。
喉は少しだけ違和感があるような気もしましたが痛みとはまた別な感覚で、腸に関しては全くなにもなし。
フラつきがないことを確かめて、個室に戻って着替えて結果を聞いておわりました。
鎮静剤すごすぎる…!
お医者さんから「痛みに敏感」とお墨付きを頂いている私が何も気づかずに眠っている間に検査がおわるとは思いもしませんでした。
結果
検査中に撮影した画像を見せてもらいながら説明がありました。
【大腸検査】
・異常なし
・腹痛はおそらくストレスや疲れからきたもの
【胃カメラ】
・初期の逆流性食道炎あり
・良性のちっちゃいポリープあり
どちらも様子見となりました。
良い病院を見つけることができて本当に良かったです![]()
❁持ちもの❁
・500mlのペットボトル3本(水かお茶)
・下剤が冷たく身体が冷えるので羽織るもの
・スリッパ
・汚れたときようの下着
・テレビ用にイヤホン
・検査では貴金属をはずすので、ブラトップを着たり指輪をはずしておくと良い
下剤が冷たいので、持参する飲み物は温かい方がおすすめです。
私が飲んだ下剤は梅とお塩の味がしました。
最初は美味しく感じていたのに、飲めば飲むほどまずくなっていくのでちょっとキツかったです…![]()
ただ、途中お茶を挟んだのでなんとか飲めました。
