今回ご紹介する本は、『あの世に聞いた、この世の仕組み』です。
- あの世に聞いた、この世の仕組み/雲 黒斎
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
はじめに、この作者さんの名前を声にだして読んでみてください。
(ほかに人がいた方、ごめんなさい。)
字面と読み方のギャップありすぎ(笑)。
とっても「霊界」の本っぽい題名ですが、言っていることは以前ご紹介したエックハルト・トールさんの本とつながっています。(実際つながっていることなんでしょうね。)
どちらもとってもお勧めの本ですが、こちらのほうがどちらかというと読みやすいかもしれません。
黒斎さんは、セロトニンの欠乏による記憶障害(うつ症状のひとつ)を診断されて、処方された強い薬を飲むようになってから、自分の守護霊さん(雲さん)とコンタクトが取れるようになってしまいます。
この守護霊さんのキャラクターがおかしい(笑)。イメージとしては「関西ノリの猫ひろし」で、24時間テレビのロゴマークが入った黄色いTシャツを来てるらしいです( ´艸`)
ともすると怪しげになってしまう話を、すごいユーモアを交えて話してくれます。
わたしの印象に残った部分をちょっと引用しますね。
(色が違う部分は、分かりやすいように、わたしが言葉を補足したり、表現方法を変えているところです。)
雲さん(守護霊さん): 自分の個性に合わせた道のり(人生)を選び、車(自分)に適した走り方をすれば、ドライブは快適になる。でも、自分に不向きな道のりを走るなら、それなりのドライビングテクニックや、オプションパーツのとり付け、カスタムが必要になる。
~~ 中略 ~~
雲さん: 自分の「車種」は何か?オプションパーツはついているか?特別なカスタムは施しているか?適した道はどこか?どんな走り方が向いているのか?これから向かいたい道の路面状況は?
そんな感じで考えてみると、これからの人生がスムーズになるかもしれないな。
黒斎さん(作者): 「なるほど・・・・・・。じゃあさ、僕を車にたとえると、車種は何?」
雲さん: そうだな・・・・・・。ま、ブログで使っているハンドルネームのとおりだろうさ。
黒斎さん: 「ハンドルネーム?ハンドルネームは“雲黒斎”・・・・・・。」
~~中略~~
雲さん: 世の中を見回してみると、観光目的をすっかり忘れて「レンタカー」の外見・性能・機能にコンプレックスをもっている人がいたり、オプション取り付けやカスタムすることに必死になってる人がいたり・・・・・・。
「車」に目が向いている人ほど、全然「ドライブ」や「観光」を楽しめていない。
・・・と、こんな感じで話が進んでいきます。
黒斎さんが何の車種だったのかを知りたい方は、ぜひ本を読んでみてください(笑)。
このほかにも、「これってヨガ哲学で言ってることじゃない?」「あのことは、そういうことだったんだ~。」というようなことがいろいろ分かりやすく説明されていました。とってもお勧めです。
ちなみに、この本はiPhoneでダウンロードして読めます(わたしはiPoneで読みました)。これってとってもべんりですね。重くならないし。しかも、紙の本の半額ぐらいで(800円)読めました。
唯一の欠点は、目が疲れやすいことかなぁ。。
黒斎さんのブログもあるようです。
(実はこちらはまだほとんど見てないですが。。。)
http://blog.goo.ne.jp/namagusabose
ユーモアを交えて何かを学べるって、すごくいいですよね(^-^)
読んでくださってありがとうございましたm(_ _ )m






