明日金曜日から今季のJリーグ百年構想リーグが開幕します

あらためてのおさらいですが、今季のJリーグは世界トレンドにあわせて秋開幕に移行するための特別期間

半年間にわたって、J1およびJ2・J3のカテゴリーにて地域性を加味した地域リーグラウンドと順位決定のためのノックアウトラウンドに分かれての開催

我らがSC相模原はJ2・J3特別大会のEASTーAにカテゴライズされています(同一都道府県内のチームは同じカテゴリーになります 例:福島といわき)




そのようなリーグな訳ですが、あらためて各チームの顔ぶれを見てみたいと思います

横浜FC 前年J1 18位

神奈川を代表するJクラブの1つで昨季は残念ながらJ1残留ならず…でした

言わずもがな、このカテゴリーでは資金力はもちろん選手層も抜けた存在ですので、優勝の最有力候補です


湘南ベルマーレ 前年J1 19位

横浜FC同様に昨年度は最高峰リーグに在籍だった実力派クラブ

地力はあると思うのですが、開幕前にケガ人続出の情報は気になりますね…


ベガルタ仙台 前年J2 7位

昨季はリーグ最終節で昇格プレーオフ入りを逃すという悔しさを味わっているだけに、来るべきリーグ戦に向けてモチベーションは高く、上位争いをする一角を成すと思われます


モンテディオ山形 前年J2 10位

かつてはJ1にも所属した経験のある東北の有力クラブですので、やはり上位争いには加わると考えています


ブラウブリッツ秋田 前年J2 14位

かつてはJ3のオリジナル12で同じだったのですが、J2昇格以降はしっかりとリーグ内での立ち位置を確立して降格しない優良クラブですので、これまた侮れない存在かと考えます


栃木シティ 前年J3 1位

言わずもがな昨季のJ3チャンピオンで数か月前のリーグ最終節ではコテンパンにされた相手です


ヴァンラーレ八戸 前年J3 2位

石😤監督体制下で昨季は躍進を遂げた訳ですが、監督が松本に転出してしまい、1からのチーム作りになるのでは?と思われます


栃木SC 前年J3 7位

J2から降格して以降は苦戦が続いているようにも見受けられますが、やはり地力は一定程度あるチームですね


ザスパ群馬 前年J3 14位

唯一、相模原よりも前年順位が下のチーム…とはいえ、これまでに1度も勝てたことがない相手ですので、これまた侮ることはできないと見ます


SC相模原 前年J3 12位

我らがSC相模原は残念ながら昨季はJ3でもBクラスに位置してしまいました

今回の顔ぶれを見ると、昇格を決めている栃木シティと八戸を加えると過半数以上が上位カテゴリーとなります

昇降格のない特別大会ではありますので、どのチームも来たるべきシーズンに向けてのチャレンジ期間となりそうです

そういった意味ではシュタルフ体制が継続し、チームの核となる選手が一定程度残留している我らが相模原はチームの成熟度という意味では一日の長があるようも見受けられます

それらを踏まえると、選手個々のクオリティーを補って余りある部分があると信じていますし、個人的な目標としては上位5チーム(Aクラス入り)を目指してほしいところです

今のカテゴリーでは天皇杯やルヴァンカップでしか対戦機会のない強豪ばかりが相手ですが、委縮することなく挑んでもらえればと思います

週末のギオンス、天気、特に気温が心配ですが、今季も皆勤(今季も皆勤だと15年連続でホームゲーム皆勤)を目指したいですね!