シュタルフ監督が26-27シーズンも継続して指揮することが決まりました

そんなリリースの直後のプレーオフラウンド初戦

 




相手は槇野監督率いる藤枝MYFCですが、打ち合いを制して4-3で勝利

今週末にホームギオンスにロアッソ熊本を迎えて17位を目指すこととなりました


この日もギオンス特有のホームゴール裏からの風が吹きすさぶ中でのゲーム

とりわけ風が強い日でもありましたので、選手たちはピッチの入替でだいぶプレーしづらいだろうなぁ…と思っていました

我らがSC相模原の良かった点をいくつか…

前半に先制点を献上してしまったのですが、ハーフタイムまでに風下のコンディションながら追いついたのは秀逸

棚橋⇒中山⇒棚橋⇒杉本⇒佐々木と繋いだ攻撃は圧巻の出来栄えでした

また、延長前半のゴールラッシュも良かったですね

代わって投入の沖田のドンピシャヘッドとそのボールを供給した高野のピンポイントクロス

相手DF背後に抜け出してPKを奪取したプレーと4点目のコーナーキックを演出した前田

ファーストタッチにも関わらずきっちりとPKを決めた武藤

再三の決定機で身体を張ってブロックした山内


攻守の面で光るプレーが随所で発揮されたのは来たるべき新シーズンに大きな期待が持てる内容でした

一方での反省点

1失点目は中盤からのロストで取られてはいけないゾーンだったと思います

2失点目も後半開始早々、決して速攻ではなかったと思うのですが、エリア内へ戻った人数がまるで足りてなかったですね

3失点目も余計な失点ですし、本来であればキチンと時間を使ってゲームを終わらせる場面だったと思います


まだまだ改善余地は多々ある感じではありますが、上位カテ相手にもしっかりと通用する内容ができつつあると感じました

次戦は、来季同カテで対戦することになる熊本が相手

こちらもしっかりと勝ち切って、笑顔で百年構想リーグを締めくくりたいと思う次第です