ギャンブル依存症のpiyoです。

これを読まれる方はギャンブルといえば何が思い浮かびますか?
パチンコ、スロット、競馬辺りを思い浮かべる方が多いと思います。
そのほかにも競輪、競艇、オートレース、麻雀、FX、ポーカー、バカラ、あげるとキリがありませんがパッと思い浮かぶような物は経験しそして200万の借金を作りました。

ギャンブルに振り回され生活の全てをギャンブルに捧げ、周りに迷惑をかけ、誰からも相手にされなくなりやっと自分はどうしようも無いクズなんだと自覚しました。

そんな自分を戒める為に自分の過去を振り返り、書いていこうと思います。

最初にギャンブルを始めたのは高校2年の時にスロットをしたのが明確なスタートです。
ただその前から準備期間も十分にあり、例えば小学生の頃近所のおじさんと五目並べをして遊んでいました。
参加費は10円勝てば100円と小学生にとっては高レートの遊びでした。
その後中学生ではメダルゲームにはまり、高校生の時に友人に誘われ満を辞してスロットデビューを果たしたので有ります。
ビギナーズラックとはよく聞きますが、自分は負けたのを記憶していますが負けた事に対しての感情よりも、勝ってみたいという思いが強くその後何度もか足を運んだある日に軍資金は5000円でそれがものの30分で50000円になった事が、10年程経った今でも記憶に焼き付いています。