ドイツ発の会社「LAMY」から発売されている、「サファリ」。

値段は1800円とペンにしては高めの設定だが、根強い人気を誇っている。

今回は3カ月使用して分かった特徴を書いていこうと思う。

 

 

 

 

良い点

1.超軽い!

サファリの特徴といえば、なんといってもその軽さだ。
製図用ペンと比べてみるとその差は歴然。
ガリガリと書いても手が疲れず、ストレスなく書き進めることができる。
1度使うと他のシャーペンには戻れない、
病みつきになるような滑らかさがある。

2.おしゃれ!

金属を使った機械的なカッコよさはないが、シンプルでなめらかなフォルムは近未来的なオシャレな雰囲気がある。
大きなクリップも特徴で、分厚いノートや書類にもしっかり挟める。

グリップは三角形で、太めのペンがあまり好きではない人でも握りやすいデザインだ。

 

悪い点

1.作りが荒い...

海外製であるためか、やはり細かいところで荒い箇所があった。
↑細かいが、プラスチックのつなぎ目のような線がある
値段の割にはどうしても荒さが目立つ。
 
また、最近になってペン先がデルガードのように沈むようになってしまった。
分解して中をのぞいてみると、ノックの機構が壊れてしまっていた。

↑バネのような部分がひしゃげているように見える

書きごごちが気に入っていただけに少しがっかりしてしまった。

まとめ

少し荒いところが目立つが、個人的には満足できた1本だった。かなりオススメなので是非使ってみてはどうだろうか。