ぴよちゃんの鬱くしき日々 -10ページ目

ぴよちゃんの鬱くしき日々

いつも
輝いていますか?

人は生まれたときから
死に向かっている。

でも…

必ず生きた意味がある。

木々の葉なら,
春に芽吹き,
夏に青々と輝き,
秋に色づき,
落ちた葉は,
大地に帰り次の肥えとなる。


そうやって命がくりかえすことを,
改めて身を持って知った春。

おめでとう。


すこしだけ、
辛い出来事があった。
でも・・・

絶えず、社会に受け入れられる自分をめざし、
またその中で、
いかによい評価を受け取れる自分になるかと努力し、
より収入を得たいと思い、
社会から仲間はずれにされるようなことを怖れる。 

だから、
辛いとおもっただけかも。


もっとこうしたら、
~ができたら、
~を持っていたら、
そしたら受け入れてあげるのに、
という条件付きの受け入れにでなく、
無条件で自分を受け入れてくれる人が現れればなどと思う。
自分がそうしてほしいのかもしれない。

エゴ?

無条件・・・

だれかに流されること無く、
求めず、
そのままを受け入れることを大切にしたい。

合掌。

年度末,
今の仕事の契約期限が終わる。
そこで,
再度,
職員試験を受ける。

試験は2週にわたり,
2日。
それに,
通常業務をこなしながらの試験はかなりハードだ。


数年前の私は…
とにかく!
食っていくため,
仕事がほしかった。
うまい具合にリーマンショックが起きる前,
いくつかのエントリーののち,
今の職場に行きついた。
よく行きつけたものだと思う。

きっとこの仕事なら私やれる!
『やりたい』
そんな気持ちが強かったのだ。

今回の私は?




どうだろう?

今回試験に臨んだ気持ちと言えば,
今の仕事を続けるために試験を「受けなくちゃいけない!」
『やらなくちゃいけない』
そんな気持ちが強かった気がする。

…とすると?
本当に私はこの仕事が『やりたい』のだろうか?
そんな疑問も湧いてくる。

今の仕事はとてもやりがいがある。
人としての成長もできる。



この仕事が好きだ。
でも,
仕事としてくくってしまうのに抵抗を感じる。
そんなくらい,
本当は好きなのかもしれない。
大事なのかもしれない。

ツレは私にいつも
「向いていない!」
と一喝する。
でも私は本当に好きなんだ。
考えたいんだ。


あれ?
そうおもったら,
ちょっと泣けてきたぞ?


いつのまにか食っていくため,
『やらなくちゃいけないこと』になっていなかったか?


『やりたいこと』


ツレの言うとおり
本当に「向いていない。」
のであって,
『やらなくちゃいけない』ことなら,
きっと次の場所で努力しろってことだろう!
なんて,
そんな風に思うのは,
あまりにも筆記ができなかった自分への言い訳。

やらずに後悔したくない。

本日1日目終了。
次回は面接。


失敗したら,
反省して,
次へジャンプ!

ジャンプだよ!!

JUNP だよ!













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あけました。

今年もよろしくお願いします。