ご訪問頂き、
ありがとうございます ![]()
今回は、長女が
復学してから高校に入り
現在に至るまでの事について
長女は、
小6の後半から別室へ母子登校していて
中学校に
入学して数ヶ月後から
1年ほど、
完全不登校になっていました。
2年生になる前に、
おかげさまで復学する事ができて
そこから、
自分のペースを
取り戻していくのに
とても時間がかかっていました。
最初の頃は
お友達が誘ってくれて、
遊びに出かけて帰ってくると
めちゃくちゃ疲れた様子で
『 足が痛い、、、』と
翌日に欠席したり
中1の時の空白期間、
勉強を一切していなかったので
授業の流れについていくのも
大変だったと思います。
補習授業で、
みんなが先に帰っていく中
終わるまで残って、泣きながら頑張っていたり
先生方も、
そんな娘の様子を
心配して頂き、まめにご連絡をくださったり
本当にありがたかったです。
そんな中
少しずつ、少しずつ
自分の感覚を取り戻して
自分にとって
無理のない範囲で
できる事をやっていくように
なっていきました。
そして、
受験生の時期に入り
勉強の仕方に行き詰まりを感じたのか
『 塾には、よー行けれんけど
勉強のやり方教えてもらいたいから
家庭教師さん、、、
お願いしたいねんけど、いい? 』
という感じで、言ってきました。
中3の秋ぐらいでした
( やっと、笑 )
担任の先生からは、
今の成績で
ここの公立を受験するのはかなり厳しいよ
と、進路懇談の時に
お話はあったのですが
本人の強い意志があったようで
どうしても受験したい、と
気持ちは変わらず
そこから、本格的に
家庭教師の先生にお世話になり
とても頑張っていました。
そして
自転車で行ける範囲の私立高校と、
電車とバスで
30分以上かかる
公立高校を、併願で受験しました。
公立高校の
合格発表の日は、
雨が降っていました。
残念ながら、不合格で
すぐに学校を出て
娘は傘を低く持ちながら、無言で歩き
車に乗ったとたん
号泣していました ![]()
いま思い出しても、ぎゅうっとなります。。
そんな感じだったのですが、
私は
『 よー頑張ったね。』
とだけ伝えて
娘が、自分で
気持ちを切り替える時を待っていました。
帰宅してから数時間経ち、
娘は自分から
中学校に
合否連絡の電話をかけていました。
その後に、
『 自分が受けたくて受けたんやから、
悔いはないねん。
』
と、スッキリした顔で
言ってきました。
ほんまに
よー頑張った。
これも、きっと娘にとって
貴重なひとつの経験として糧になった。
おかげさまで
私も気持ちを切り替えて、
前を向いていこうと思う事ができました。
そして
新たな環境で
高校生活が始まっていく
入学説明会の時に、
個別で
先生から、親子で呼ばれ
何か書類の不備があったのか、などと
不安な気持ちで部屋に入ると
国語の出来がとても良かったらしく、
娘が
最初に希望していた
普通科のコースではなく、
教育探求コースというクラスへ
変更しませんか?
というご提案を頂いたのです ![]()
沢山の受験生が
受験していた中で、
そうやって
娘のことを認めてくださった事が
とても嬉しく
✨
娘も、
苦手な理数系より
得意な国語の授業が多いコースに
変更できるというありがたいお話が、
とても嬉しかったようで
その場で
ご提案を受け入れさせて頂きました。
結果的にですが、
大変ありがたいことに
学校側からの
意向でコース変更になったという事で
修学旅行の行き先も
変更になるけれど、考慮してくださり
金銭面での負担も
軽くなったという事もあったりして
とても
気持ちが楽になりました。
本当にありがたかったです ![]()
そして、
知ってる子がいない状況の中で
クラスが決まったのですが
娘が保育園時代に
同じクラスだった子と偶然一緒になったようで ![]()
そこから少しずつ
新しいお友達も増えていって
意外に早く、
環境に馴染んでいっていました ![]()
受験の時に、
勉強の進め方など
マンツーマンでサポートして頂いた事もあり
こちらから
何も言わなくても
今では、
自分から進んで
やるべき時にはやる事やって。
息抜きもしながら、
自分のペースで
色んな事に取り組んでいて
バイトもして、
そのお給料やお年玉などの範囲で
自分でやりくりしながら、
お友達と遊びに出かけたり

服や化粧品を買ったり ![]()
![]()
JK生活を
めちゃくちゃenjoyしています ![]()
![]()
よく遅刻してますが ![]()
それでも、
以前のことを考えたら
『 遅刻してからは、行かれへん、、、
』
と、うずくまっていた娘です。
その時からすると、
遅刻しても行けるようになって
随分と、
おかげさまで
心が強くなったなぁと思います ![]()
子育てを見直す
きっかけをくれた子ども達
子育てを一から
やり直す為に、具体的に
親の在り方をご指導くださった
師匠をはじめ
様々なサポートで関わってくださった方々には
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
感謝の気持ちを大切にしながら、
恩を忘れることのないよう
常に心がけ、
これからは
恩送りをしていけるように
自分のできる事で
行動していくことを、諦めずに
継続していきたいと思っております。
『 気持ちの切り替え
させようとはしないで
できるまで、待ってみる。』
子育てを
後々、楽にしていくには
忍耐強くあること
だと、つくづく感じます。![]()
子どもの
ありのままの姿を
引き出していけるように
何とかしようと
右往左往するのではなく
おおらかに
見守っていくことを
心がけていくと、
確実に変化は起こっていきます。
子育てを楽に
自分の人生も生きやすく
自然に、周りも大切にしていけるように
そんな方が
増えていったらいいな
と、心から願っています ![]()
![]()
最後まで
お読み下さり、
ありがとうございます。

