空想の世界 を さ迷う 私が
気まぐれに 書きます お話 です
お読みくださると 嬉しいです
伊集院家 での お食事会 ・・・
ずら~~~っと 並ぶ
ナイフ フォーク スプーン ・・・
たくや を お手本に
なんとか 無事 食べ進みます せいこさん
『 せいこさん お口に あいますか
』
優しく 声を かけて下さる お父様 ・・・
あっ ・・・ はい どれも 美味しいです ![]()
って 言ったけど ~
味わってる 余裕 なんか 無いです ![]()
[ せいこさん ご無理なさらなくても
よろしくてよ ] と お母さま
いえ 美味しいです とても ・・・
〔 せいこさん ご実家 ご商売為さってるんですって
〕
・・・・
来たか この腰ぎんちゃく ![]()
恥じる 事無い よね
お父ちゃん ![]()
はい 八百屋 やってます ![]()
〔 え~~~~ 八百屋 さん ![]()
正弘さ~~ん なんか やだ ~~~
お友達に お姉さんは 八百屋の娘 だったの~~
って ・・・ 恥ずかしくて 言えないよ~~ 〕
〈 言わなきゃ いいじゃん 〉と 正弘
〔 聞かれるも~~ん ・・・ ねぇ~ お母さま も
そうでしょ ~~ 〕
[ そうよね~ 言えない わね~ ]
あのね~~ あんた達 が
今 食べてる きゅうり や トマト
どこで 売ってるんですか~~~~
と
叫び た~~~~~~い ![]()
「 お母さん さゆりさん 失礼だよ ![]()
せいこ の ご実家は 立派に ご商売
されてるんだ
」 と
たくやが かばってくれる けど
ムカつく ~~~ ![]()
ふくれっ面 の さゆりさん ・・・
そこに 運ばれて 来たのが デザート
わぁ~~ ![]()
お皿の 上に 白鳥が ![]()
素敵
ですね~ こんなの はじめてです ![]()
思わず 口を 出る 言葉 ・・・
{ ありがとうございます }
給仕の 方が 頭を 下げて となりに ・・・
さゆりさん に ところで
〔 やだ~~ わたし ベリー 嫌いだって
言ってるでしょ ~
〕
お皿に 綺麗に飾られた ベリー に
文句を 言ってます ・・・
みなさん ナイフ フォーク を 手に ・・・
えっ
これ シュークリーム じゃないの ![]()
たくや ・・・ これ ・・・
シュークリーム は 手で 持って
かぶりつきた~~~い ![]()
ナイフ で 白鳥 を 切るの ・・・![]()
クリーム が ぶちゅ~~~ ![]()
最悪 ![]()
それ見た さゆりさん が
〔 せいこさん これ かぼちゃ じゃ
ないのよ~~ そんなに 力 いっぱい切らなくても 」
くすくす 笑ってる ![]()
![]()
なんとか 無事 お食事会 は
終了 しました ![]()
〔 そうそう お母さま~~
正弘さん がね~~ 婚約指輪 買って くれたの~~ 〕
バック から 取り出す ・・・
でっかい ダイヤモンド ![]()
〔 もちろん ティファニー の 新作 なの~~~
〕
〔 せいこさん は~~~
〕
・・・・
「 まだ 買って ない ですよ ~ 」
わたし ・・・
わたし 要らないですから ![]()
たくやさん と 一緒に いれるなら
ダイヤ なんて 要らないですから ![]()
『 たくや は 果報者 だな~ ははは~ 』
口を 尖らす さゆりさん ・・・
テファニ~ か なんか 知らんけど
もっと 大切な 物が あるもんね ~~~
た く や ![]()
『 来週 ・・・ みなさん 別荘 に
起こし 頂きたい ・・・
大切な 話 が あります から
せいこさん も お願い できますか
』
別荘 ![]()
大切な お話 ![]()
なに 着てくの ~~~~~ ![]()
お読みいただきありがとうございます