空想の世界 を さ迷う 私が
気まぐれに 書きます お話 です
お読みくださると 嬉しいです
神 の 力 を
感じる 日の出 を 見て
素直 に
たくや への 愛 を 感じた 聖子
リュウキンカ の 花ことば ・・・
【 必ず 来る しあわせ 】
冬 の 厳しさに 耐えて
黄金色 の 花 を 咲かせる リュウキンカ
の 姿 から 付けられた 花言葉 ・・・
リュウキンカ の 妖精 は
しあわせ を もたらして くれるのでしょうか ![]()
帰りの 電車 ・・・
心地よい ゆれ と
線路 の 音 ・・・
ゆりかご と 子守歌 ・・・
結局 一睡も しなかった 昨日 の
疲れ が 心地よい 子守歌 に
耐えられることはなく ・・・
爆眠 ![]()
「 聖子 大口 開けて よだれ たらしてたぞ ~ 」
うそ ・・・ ![]()
「 ははは うそ うそ 」
・・・・・ ![]()
ボンジュール が 見えてくる
なんで ボンジュール って 言うんかな~
変わってる よね
ボンジュール って ・・・
「 オーナーさん の 息子さん が
フランス に 留学してるとき ・・・
留学先 で 交通事故に あって
亡くなったんだ ・・・ 」
えっ ![]()
「 でも 帰ってくるって ・・・
だから ボンジュール って
迎えるんだって ・・・ 」
そうなんだ ・・・
そんな 意味が
込められてたんだ ・・・
ボンジュール ・・・ なんか 切ない ・・・
野口さん が
玄関先 に でてる
「 春 ~ ただいま ~ 」
春 ・・・
どうみても 秋 だけど ・・・
{ おにいさん お帰りなさい }
ちゃんと 聞こえる 声 !
「 春 OK 出たぞ~~~
」
なにが OK ![]()
「 お前 との こと
」
{ おにいさん を よろしくお願いします }
えっ ・・・ あっ ・・・
こちらこそ ・・・ ![]()
「 三人で めし 喰うか
」
だね ![]()
{ ハンバーグ 作ってあるんだけど ・・・ }
「おぉ 春 でかした
最高
じゃ おれの 部屋に 集合~ ![]()
聖子 は ・・・ コメ 担当 な 」
了解しました 隊長 ![]()
三人 で わいわい 食べる ・・・
野口さん って
よく しゃべる し 笑うんだ ~
みんな 笑顔 に する たくや
リュウキンカ の 妖精 ![]()
「 せいこ なに ぼ~~っと してるんだ ![]()
おれに 恋煩いかぁ~~ ははは 」
ばか
ちがうわい ![]()
こいつは リュウキンカ の 妖精 じゃ 無い ![]()
絶対 違う ![]()
「 春 の ハンバーグ うまいだろ~~
」
うん うん
おいしい ![]()
「 いい奥さん に なれるぞ ~
なぁ ~ せいこ 」
なにが 言いたいねん ![]()
「 お~~ こわ~~ ははは 」
三人 が 楽しく
食事 を している 時 ・・・
ボンジュール の 前 に
黒塗りの高級車 が 一台 止まりました
車 から 降りてきた
着物 姿 の 女性が
階段 を 上がって 202 の
前に 立ちます ・・・
ピ ・・・
『 きゃ ~~ 』
あっ
誰か 感電 した ![]()
たくや が 玄関 を 開ける と
『 ほんと なんて ボロ アパート なの
』
けたましい 声 の 女性 の 顔 をみて
たくや の 顔 が
くもる ・・・
『 あら お客様 ![]()
あらら~~ 春さん じゃないの~~
お元気
』
野口さん 頷く ・・・
「 なんか 用 ですか
」
たくや が 怖い顔して 尋ねる
『 お父様 が お話 が あるから 一度
家に 来てほしい そうよ
電話 繋がらない ん ですって ~~ 』
ですって  ̄~~ だって ・・・ ![]()
「 出かけて ましたから ・・・
わたしも 話が あるので ・・・
近い うちに 連絡します と
伝えて ください 」
『 じゃ よろしく
春 さん ごきげんよう 』
だれ ・・・ あの やなおばさん ・・・
お読みいただきありがとうございます