こんにちはっ
今日は私の妊婦生活(初期)について
妊娠前は、妊婦生活を
とーっても楽しみにしていた私
いろいろ事情があり、
妊娠したら仕事を辞めて
しばらく家庭に入る事になっていました。
わーい
仕事しなくていいなんて‥

毎日たっぷり寝て
ゆっくり家の事やって
愛犬とたわむれて
夜更かしだってし放題!
おまけに体型気にしなくていいから
好きなものたくさん食べちゃお~
体が辛くなる時もあるだろうけど
せっかくの妊婦期間
人生の夏休みぐらいの感覚で
甘えさせてもらおう~

と、考えておりました。
しかし、妊娠3ヶ月を過ぎたころ
仕事を辞めて
専業主婦として生活し始めたころ
特に理由は無いのに
大きな不安感
恐怖感
孤独感
を感じるように。
元々、軽い閉所恐怖症のようなところがあり
電車の中や、狭い空間的で不安を感じ
ちょっとパニックになったり
吐き気を感じる事があります。
これが、場所関係なく(閉所ではない)
発動するようになったのです
この頃の妊婦生活は、
もう繰り返したくないほどに
辛い記憶となりました‥
はじめての妊娠出産ですから
不安や恐怖を感じることは当たり前です。
しかし自分が望んだ妊娠で
パニックになるほどの恐怖を感じるとは
予想出来なかった
夜中に呼吸が苦しくなって
24で電話相談できる所に電話してみたり
(誰かと話せば楽になる。
昼間なら、何かと理由をつけて家族や友達にライン)
夜中にパニックでじっとしていられなくなったり
(外走りに行きたかったけど
ヤバいやつだと思われたくないので、
実際には家のなかグルグル & YouTubeでヨガ
昼間なら犬の散歩でいいんだけどね~)
もう消えたいと思うことも
(車の前に飛び出すのが早いかなとかホントに考えた。
でも死にたいわけではない。あくまでも消えたい。
この苦しみ恐怖を止めたいだけで、私が死んだら困る人結構いるだろうなとか冷静に考え、気分を変える方法を探す日々)
これらの症状は、妊娠6ヶ月頃にはほとんど出なくなりました。
もちろん不安や恐怖が無くなったわけではありませんが、今考えても仕方がない。
みんな通ってきた道なのだからと、
割りきることが出来ました。
後々分かった事なのですが
妊娠初期ってホルモンの変化
がものすごいんだそうですね
まぁ冷静に考えると、そうか!
人間ひとり作るために
体がものすごく変化してる時。
私の心の乱れは、間違いなく
ホルモンの変化によるものでした。
つまり、マタニティブルー。
生理前とか、ホルモン乱れて
イライラしたり泣きたくなったり
情緒不安定になる時あるじゃないですか
あれのもうちょい酷いバージョンだね

マタニティブルーって言葉だと
なんかちょっと気分が落ち込む
ぐらいの軽い変化だと思いませんか
ぜんっっっぜん違う
消えたくなったもん。
このマタニティブルーを
どのように乗り越えたのかはまた次回
おわり