手術を終えたその夜…

麻酔が切れ始めた頃から、下腹部がジンジンとしてきた。

看護婦さんに訴えると、点滴開始。

はぁ-これが噂のウテメリンかぁ-と思っていると、来ました!! 

火照りに動悸に手の震え。
まるで教科書通りの副作用に感心してしまいましたガーン
夜中になると、導尿カテーテルが痛くなったり、お腹は、普通に呼吸が出来ない程の痛みショック!ショック!

ツラかったしょぼん 円錐切除の手術よりも胆嚢炎の入院の時よりも、一番ツラい夜だったシラーシラー

心配性の私は、この手術を受けるにあたって、検索魔と化し、シロッカーの体験談を読みあさりました。

しかし、ほとんどの方は「シロッカー受けてきましたひらめき電球」てな感じで、「術中も術後もたいした事ないんだろうな音符」と楽観視してましたガーンガーン

私の場合、シロッカー前から腹痛はあったし、余計に痛みがひどかったのかもしれないけれど…

まぁ、その翌日には、カテーテルも取れ、ガーゼも抜き(これも痛いあせる)麻酔の副作用か、吐き気と嘔吐と戦いつつも、少しずつ回復していくのでした…得意げ得意げ得意げ

一旦、病室に戻り、いざ手術室へ。

心電図と血圧計を装着し、血栓予防の包帯を足にぐるぐる巻いてもらう。

先生が登場。 ちょっぴり緊張。

「体を海老みたいに曲げてね-」との指示。
前回の脊髄麻酔は「あれ?」って程痛くなかったので、油断していたら、
!!!!!!」ってほどの痛み。薬液が入っていくのも辛く、針を抜く時にも激痛が。

今回は、前回激痛だった(今回の麻酔より痛い)筋肉注射が無かったから、ラッキー音符と思っていたけど、結局プラマイ0でしたガーン


だんだん下半身にしびれを感じ、正座し過ぎた時のような不快感ショック!ショック!

「早く感覚無くなれ-」と思っていると…

だんだん胸の辺りにイヤな感じ。血の気が引いていくような感じで、「なんかヤバいあせる」と、ドキドキ。

このままこの状態が続くのは辛すぎる…と血圧計のモニターを見ると、

心拍数は50台。血圧は上が80台の下は30台ショック!

先生から指示が出され、点滴に薬が追加される。

しばらくすると、血圧も上がり始め、ホッと一息DASH!

もうその頃には下半身は全く感覚が無く、後は無事終了するのを待つだけ。

先生は開始するなり「わ-かなり(頸管)短いなぁ」と一言。縛りながら、「これ、お産の時開くかな?」と、ブツブツガーン

手術前は「うちの病院はシロッカーをしていくから、ここ数年34週未満の早産は無い!!」と言い切っていたのに、

「縛ったからと言って、絶対じゃないからね。まぁ、ちょっとやそっとの張りじゃ破水しないと思うけど…」と、手術終わりに一言。
お-いあせる 話が違うやないか-いパーと突っ込める筈もなく、手術は終了しました。

まぁ、それだけ短くなってたんなら、やって良かったんだろうしょぼんと、思う事にしましたニコニコ

そして病室に戻り、辛く長い夜がやって来るのでした得意げ得意げ得意げ
土曜日の昼下がり、シロッカー手術を受けてきました。(子宮頸管が短くなっている為、子宮頸管をリボンの様な物で結ぶ手術)

一個人の体験談ですが、安心材料として、お読みになりたい方は、ご遠慮していただいた方がいいかと…ガーン
人それぞれ、頸管の長さから、先生のやり方から色々だと思うのでひらめき電球あまりお気になさらずにガーン

ではでは本題へアップ



病院に着いて、まず血圧や心電図のチェック。
術前の検査はこれだけショック!

恐れていた剃毛も浣腸も筋肉注射も無しひらめき電球
(昔、剃毛してもらった時は男性用T字剃刀に、シェービングフォームを付け、バリバリ剃られ、血まみれ&剃刀負けでエライめにあったので汗ガーン


同じ膣式手術でもこれだけ違うのね-と驚きあせる
個人病院と総合病院の違いかもしれませんが汗

以前、子宮頸部の円錐切除を経験しているので、まぁ似たものだろうと、あまり恐れる事はなく、手術台へDASH!

う-ん、甘かった。

よく考えりゃあ、円錐切除をしたのは、遥か12年前汗 体力も違う。
しかも妊婦である今は、痛み止めなどは使用出来ないしょぼんしょぼん

ホントに出産の大変さを感じ、世の中の順調な妊婦を羨ましいなぁあせると思った1日でしたニコニコニコニコ


詳しい手術内容は次回書きます長音記号2