コジローぶろぐ -2ページ目

コジローぶろぐ

極々普通の人の極々普通の生活

自分は正義感が強いと思う。

それ故に、衝突も多い。

いろんなことを許し、受け入れていかないといけない。
いつまでも稚拙な正義感を振りかざしても仕方ない。

そういう指摘を受けた。

そうなのだろうか?
駄目なことは駄目だし、してはいけないことは、いけないのではないか。
汚いこと、コンプライアンス上グレーなこと、そんなことをしてまでいい給料をもらいたくない。

どんな権利にも屈しず、誰にも媚びないのが技術者だ。


仕方ない、無理だと言うのは簡単だと思う。
しかし、そう言う前に、もっと努力をし、歯を食いしばって頑張らないといけないのではないか。

ただ、そういったことを人に求めるのは、筋違いということは理解した。

僕は、稚拙な正義感を貫こうと思う。


今日はこれからサッカー。
まだまだ暑そうだな。

仲の良い女の子が、風俗に勤め始めた。

理由は、自分のネイルサロンを開くための資金稼ぎ。

以前も別の友達が、エステの借金を風俗で返していた。

二人とも極々普通のいい子なんだよね。けど、切羽詰った感や悲壮感はなかったな。女の子は腹をくくると強いね。

夜とか、今頃あの子は…って考えると何ともやるせない気持ちになる。

もっと別の方法は無いのだろうか。
しかし、このような話しを別の女友達にしたら、「あんたの考えは昭和なのよ」と一蹴された。

最近、お金に苦労している人が多いと感じる。10年前には、そのような話しは自分の周りでは聞かなかった。
当然、今より若く収入も少なかったのに。


俺は出来た人間じゃないので、知らん人の心配まで出来ないが、せめて自分の周りだけは皆笑っていて欲しい。

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大分前に読みました。
長谷部選手、凄いです。
新しいタイプのリーダーですかね。

「直にして礼なければ即ち絞す」
率直に意見を言うのは良いことだが、相手を敬う気持ちがなければ、ただ厳しいだけで不人情になってしまう、といった意味です。

……反省しました。凄くいい言葉を知ることが出来ました。

凄く読み易いし、いろいろ気付かされる本です。
是非読んでみてください!