更年期妻とアルコール必要夫

更年期妻とアルコール必要夫

出来の悪い妻は更年期。
アルコールが手放せない夫。
日常を書いてみる。

Amebaでブログを始めよう!



昨日は、

仕事での作業は中断したまま終了〜。


早朝から作業の遅れを挽回して終わらせる

と息巻いていた昨夜のことが夢のよう。


今朝も起床予定時刻より2時間も遅れて

携帯の目覚ましアラームが鳴り響く。


私はその大音量を無視して朝食をとり、

洗濯を済ませて仕事の準備を始めた。


ずっと手が付けられていなかった作業を

今日こそは終わらせたい!


そう思っていたのに、

夫は起き抜けに昨夜の飲み残しの焼酎をゴクゴク。

ゴクゴク〜。


それでも作業に取り掛かるかと思いきや

スーパーでタマゴの特売があるから

行こうとなった。


タマゴは夫の生命維持に必要なの?

と不思議に思っていた。

こんな時は大概紙パックの焼酎を

数本カゴに入れている。


数日前に購入した

2パックはすでに無くなった模様。


酒が切れると身体がおかしくなると言う。

  それって離脱症状じゃないのかい?えー


買い物から帰宅し、

外で待ってるから作業する時に声かけてねー

と優しく声かけて私は裏の畑へ。


あまりにも時間が経ったので玄関に戻ってみると、下着姿でウロウロする夫。

「どうしたの?」

と聞くと

「ゴメンだけどチョット寝る。」

と言って消えてしまった。


それだけならまだいいが、

昼食後もお約束のお昼寝。


午後3時前に起きてきたので

作業できるかな〜と見ていたら、

グラスの中の残りの焼酎を飲んでまた寝た。ガーン


今日も安定の

有言不実行!









いつも夫は作業すると言ってから

実行できるまで

1週間くらいはかかってしまう。


しかも

取り掛かるまでに

1週間かかるというもので、

全て作業が終了するかというのは、また別問題。

物によっては完全終了しないまま放置な物もある。


私は思う。

これは有言実行ではなく

有言不実行ではないかと。


初めはイライラさせられたものの、

最近ではそれも想定に入れて

私は行動するのである。


今回も、期限が迫っている仕事を

朝からやっつけるって

私が寝る前は張り切っていた。


でも、

今朝4時頃まで焼酎飲みながら

オンラインやライブ配信で遊んでいた夫。



朝起きられるはずもなく、

目覚まし代わりの音楽が鳴り響く。音符ピリピリ



その曲、もう聞き飽きたよ〜。


起きないんだったら爆音で目覚ましかけないで!


どのみち午前中に作業に入るのは無理なので、

私はゆっくり洗濯と自分の支度。

更に裏の畑で趣味の夏野菜のお世話。


夫はのんびりとご出勤。


完全に目は座っている。飲んでるね〜。


前もって準備をしておけば

直ぐに作業に取り掛かれるのに

何の支度もできていない。


しかも、使用している機械は年代もので、

前もって点検しておかなければ必ず不具合がある。


ギリギリ人間ギャートルズの夫は

作業するまで点検はしない。

もちろん初動操作ではすんなり動かない。

修理が必要。

うん、想定内。


修理が済んで作業が始まるかと思いきや、

早めに昼食とって午後イチで作業しようって。


もう、イライラしないって決めたから、

私は無の状態で了解する。



昼食後、さあ仕事だと思ったら、

なにやら友達と電話で楽しそう。

仕事する気無くなっちゃったかな〜。


もう、午後3時回ってるよ。


やっと動く気になったらしい。


これって午後イチ??


ようやく重い腰を上げて作業に取り掛かるが、

もう少しで後半分というところで

一旦家に入ると言う。


その間、私は一人で作業。


しばらくして現れた夫

酒臭い。


今日はもう終了。


と片付け始めた。



調子が出てきたところだったのに〜〜!


本日も計画していた作業の半分も出来なかった。


今日も安定の有言実行!



今日も朝から夫は焼酎を飲んでいた


いつもより目がトロンとしているなー

と思っていた。


そんな状態で

仕事関係の方のお宅へ

用事で出て行ったが、

些細な事で言い争いになったそう。


酔っていると人の話が聞けなくなる夫。


どんな事でも話の筋は俺にあると言い張る。


事実は一つでも、

真実は関わった人の数だけある

ということを解ろうとしない。


私は第三者なので、

誰の味方にもつく気はない。


アナタが正解だよ

と私に言ってほしくて

話をしてくる夫には何も答える事はない。


ましてや

アルコールに支配されている脳に

何を言っても効果はない。


昼間から、

怒ったり、泣いたり、怒鳴ったり、忙しい夫。


さんざん暴れた後、別部屋で寝てしまった。


泥沼の中を

ズブズブと沈みながら歩いているような感覚。


もがけばもがくほど

足をとられて身体は疲労していく。


何をどうしていいのか分からず、

以前役所へ逃げ込んだ時の

保健師さんがくれた

精神保健福祉センターのパンフレットを見てみた。


わざわざ出向かなくても、

電話で話を聞いてくれるということで

震える手で電話してみた。


電話をするとまず、

名前も何も聞かれずに

今、お辛い状況ですか?

と聞かれた。


柔らかな優しい声と言葉に

自然と涙が溢れて止まらない。


涙声を絞り、少しずつ話はじめる。


私の話に否定も肯定もしない。


ただ、夫の症状と

私の身の安全を心配してくれた。


私が暴力を振るわれているのなら、

逃げるようにいわれ、

離れて暮らす事の意思確認もあった。


ドアや壁、

小さな茶箪笥などは以前破壊されたが、

幸いにも私は突き飛ばされても、蹴られても、

大きな傷を負う事はなかった。


専門の病院でも、電話で話を聞いてもらえる。


相談に乗ってもらえると言う事で2箇所ほど教えてもらった。


電話をしてみよう。




イベントバナー