赤鯱社中~グランパスと共に生きていく~

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名古屋グランパスサポーターによる観戦日記。グランパスサポーターのコミュニティーブログになれると嬉しいです。

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清水戦、情け無い内容での敗戦・・・。

フットボールは、走らないと勝てない。
フットボールは、攻めてシュートを打ち、ゴールを奪い合うスポーツだ。

それを知っているのか?と、選手に問いかけたくなった。

グランパス シュート4本。コーナーキック 1本。
対してエスパルス。
シュート23本。コーナー6本。
90分にわたり、エスパルスのゲーム。

グランパスの時間があったか?
記憶にない・・・。

闘莉王とダニのセンターライン2人を欠くゲーム。
苦しくなるのは予想は出来ていた。
ただ、この試合の前までには1週間の時間があった。
プロならばアジャストしなければ・・・。

まずはオフェンス面。

相変わらずケネディーが孤立。
なぜこれほど優秀な選手をポストして使わないのか謎。
足元に入れても、そうそうは玉を失わないだろう。
ヘッドの利用の仕方もほぼゴールキックのターゲットのみ。

結局のところ、チームとしてケネディーを巧く使うアイデア不足。
MF、サイドバックの相変わらずパスをだして自分のプレーは終わりといったプレースタイル。
基本中の基本のパス&ゴーが出来ていないのだ・・・。

特に両サイドバック。
相変わらず運動量が足りない。
この試合に関わらず、今シーズンサイドライン際までえぐってのクロスといったシーンが
何回あっただろうか?
ほとんど印象にない。
中途半端な上がり、何も考えて無い行って来いクロスはもう見飽きた・・・。
ここぞの場面では、怖がらず勝負して欲しい。
神戸戦の3点目に繋がった永井のクロスを思い出して欲しい。
あれでもケネディーはボールを叩けるのだ。
両サイドバックには、もっとアイデアのあるプレイを期待したい。

次にディフェンス面。
前線のディフェンス。

これもケネディが一人で追うのみ。
非常に効率が悪い。
一人ではボールは取れない、一人が追い込みもう一人で勝負。
勿論、全ての場面では求めない。
しかしここぞの時には、連動した動きを見せて欲しい。
無駄な走りが疲労に繋がり、攻撃時の精度を下げている・・・。

ダニ、直志のいずれかが欠けた際の中盤の構成も課題だ。
淳吾、小川にはディフェンスは出来ない。
それはここ数試合見れば明らかだろう。
磯村を攻守に渡り、巧く器用するのが良い様に思うが如何な物だろうか
アレックスもいる。闘莉王の器用と言う最終オプションもある。
が、磯村は使っていけば計算出来る選手になれるポテンシャルがあると思う。
選手には成長できるタイミングがある。チームとしてそのタイミングを見逃さないで欲しい。

千代反田選手は無難なプレーを見せていた。
本人は、攻撃面での力不足を悔やむコメントを出していたが、闘莉王と同じプレーをする必要はない。
チーム全体が考え、出れない選手の穴をカバーすれば良いのだ。

色々書いて来たが、まだ終わったわけではない。
引き分けすら許されない厳しい状況になったのは確かだ。
次節のG大阪戦は、文字通り背水の陣。
勝たなければ the end!
わかり易いじゃないか。
だったら勝って、自分達で道を切り開けばよい。

幸いナビスコと天皇杯を挟み、2週間空く。

ダニも戻れるかもしれない。

まずは気持ちを切り替えていこう。

サポーターは勿論、諦めてない。

選手にサポーターの叫びが届くことを信じている。

次節G大阪戦は、満員のホーム。

クラブの歴史に残る天王山だ。

皆で戦おう。

後世に語れるような身震いするような勝ち試合が見たい。
ブログをリニューアルしました。
毎年この時期になるとブログを書きたくなる。
昨年は優勝へのカウントダウンの中、更新どころでは無くなってしまった。
今年もどこまで続くかわからないが、グランパスの最後の踏ん張りを期待して、
ブログを再開します。
クラブ創生から間もなく20年。
既に生活の一部、私の一部になったグランパス。

それ故に厳しいことを言いたくなる。。

Facebookでは、書かない独自の思いをこちらのブログではぶつけたいと思います。

グランパスサポーターの皆様との相互コミュニティーサイトになれば良いと思っております。

宜しくお願い致します。