【株式会社シーマとの出会い】
表題は、とある企画のマネージメントをまかされていたのだが
開催のためのハコは既に用意されていて、だがしかし企画に必要な機材という機材が
貸し出されている範囲のものではたりなかったりスペックが低かったりだったため
どうしたものかとウェブで調査していたところ、運命的な?出会いがあった、と。
株式会社シーマさん http://www.cima-net.co.jp/index.html
色々調べると、松下電器の協力工場からスタート(1961年)してたりで老舗だなーと思い。
最初はダビングとかもやってたとのことで、懐かしい。話は逸れますが私はダビングをかなりする人だったため、ダビング料金がばかにならなくなりデッキをもう一台購入して
自力でダビングしてたなー、とか会社HPの沿革を見て思い出しました。
そして90年代に入りビデオが廃れていくと共に業種変更を求められ現在の、映像、音響情報通信の設計、施工、機器開発(どんなのでも開発してくれるのかなぁ)、メンテナンス、運営、販売、レンタル、オペレーション、コンテンツ制作、ソフト開発という形態になっていったんだろうなぁ、という実に勝手な妄想を膨らませつつ読み進めると、
イベントに使う機材のコンサル的なものまでやっているとのこと。
しかし多くのコストはかけられない状況だったため、今回は最新の機材をレンタルできるというふれこみだったのでレンタルのみでコンタクトをとりました。
330インチスクリーン、プロジェクタをかりました。
たしかプロジェクタはパナソニックのだったと記憶していますが、会場で貸し出してくれていたものよりも確かに高性能でした。
もちろん値段も相応でしたが、十分ペイしていたと思います。
あとは330インチという圧巻のサイズのスクリーンですね。100インチ台ならば家庭用とかでも買える範囲の値段ですが、さすがにこれくらいになるとおいそれと手が出ないですね。というか置く場所の問題がでますね。
ちなみに我が家は不可能です。高さ4メートル30センチ、幅7メートル50センチなんて
どうやってもこうやっても取れません。
しかして、無事企画は大成功で終わったわけですが、これらの機材なくしては厳しかっただろうなぁ、と企画終了からずいぶん経過してしまい、でもこれは記録に残そうと思って
この記事を書きつつも思ったわけです。
