今日は、カーリングのチーム青森の元メンバーの小野寺歩さんの講演を聴いてきた。
トリノオリンピックに出て注目を浴びた人だ。
よくあることだがTVで見るよりきれいだった。
北海道出身の彼女がどうやってカーリングに出会って
青森にやってきて、どうやってチーム青森ができたか。
自分の打ち込めることを、第一にしてやっていくかどうかのの判断の時があった
そして、行動。人との出会い。タイミング。
wakesk8(ウェイクスケート)にしても
KAKKYと出会い、沖縄から、青森へ来たRYOとJUNの決断は、どういうものだったんだろう。
1週間ではなく、1年~2年という長期間。
すごい決断だなあ。 これはずっと思ってたけど。
そんな夢、打ち込めること、行動力は、その年齢の時には私にはなかったなあ。
この二人にかかわらず、その他にもwakesk8のためにフロリダへお金を都合していったり
全国を周ったり。
でも、すっごい楽しそう。うらやましい。
こんな人たちによって、カーリングのように日本全国的にはマイナーなwsk8もメジャーになるかも。
やっぱ、その思った時にやる。やらないと後悔するね。
失敗しても、後悔しても過去には戻れないからね。
今はそれを、子供たちに言ってます。


















