昨年の東日本大震災は、多くのものを失いました。
特に、文化遺産・産業遺産・自然遺産の消失または破損の被害は甚大でした。

これらの、遺産をデジタル化して日常のビジネスに活用するとともに後世に遺すことが、多くの尊い犠牲者に対する心からの償いであるとともに、復興・復旧・再生への喫緊の課題です。

そこで、「ふるさとデジタル化」で、明日からでも実現しませんか。
ふるさと1 

この考え方は本当にシンプルで、

①小額の助成金を呼び水にして、

②すぐスタートでき、

③雇用を創出し、

④地域の広い層の住民の参加が期待でき、

⑤長期にわたって継続するもので、

⑥中古や現存の商用の機器をツールとして利用して「デジタル化」をして、

⑦一度デジタル化したものを、多くの住民が「街の将来を考える」基本資料にしてさまざまな議論や検討をして、

⑧地域の遺産(文化、自然、産業、廃墟)を保存すると共に、

⑨広く世界に宣伝してビジネスのチャンスを創造するものです。

そして、「ふるさとデジタル化」の環境が整ってきているのです。

1) スマートフォン、高機能携帯端末の普及
2) クラウド・コンピューティング・サービスの活用
3) ソシアル・メディア・サービスの充実化

です。

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